<落穂抄>「地の塩」となる覚悟

<落穂抄>  「東京、山口をホーリー・シティに」。韓国で多彩な人々が取り組んでいる聖市化運動が、日本でも行われようとしていると、本紙先週号で紹介した。在日の韓…

<落穂抄>「犠牲の論理」のからくり

<落穂抄>  2月3日、陸上自衛隊本隊がイラクへ向かった。小泉首相も「殺すかもしれないし殺されるかもしれない」と認める過酷な任務が予想される。現地では今なお、…

<落穂抄>大友宗麟の人生と女性たち

<落穂抄>  新春時代歴史ドラマと銘打って、NHKテレビが放映したのは、16世紀、戦国の世に生きた府内の大名・大友宗麟の生涯である。「心の王国を求めて」という…

<落穂抄>基本は「あいさつ」すること

<落穂抄>  「けれども、だからといって地域への働きかけが全くできないわけではない。その基本は、あいさつをすること、声を掛け合うこと、助け合うことである…」。…

<落穂抄>「私はあなたを赦す」

<落穂抄>  昨年の暮れ、インターネットでたまたま見たロサンゼルス発「女性48人殺害の被告に終身刑」というニュースに衝撃を受けた。48人も殺害して死刑にはなら…

<落穂抄>消えない原体験

<落穂抄>  「あんまり苦しいんで神様なんかいないと思ったこともあるよ」。自分でボケ症状が進んでいると思い込んでいる92歳の義父は、最近よく中国兵に追っかけら…