【回顧と展望24】能登半島を継続的に支援

今年は、1月1日に発生した能登半島地震を巡る記事であふれた。 2日に「石川県輪島市内にある日本基督教団輪島教会で教会堂に被害、牧師は避難所に避難」と本紙オンラインで速報。1月26日号では、キリスト全国災害ネット(全キ災)主催の、オンラインによる第1回能登半島地震情報共有会議の内容を詳報。現地ネットワークの石川県放送伝道協力会の約30人の牧師らで能登半島地震キリスト災害支援会(能登ヘルプ=岡田仰代表=)発足、、、、、

【回顧と展望24】紛争の長期化、平和賞に希望

今年も世界各地で紛争が続き、依然具体的な終息の姿は見通せないまま、その影は日本にも及ぶ。一方で、平和を生み出そうとする者の意志は、様々な形で、また長い年月にわたって積み上げられ、粘り強い歩みとともに、確かな実りをも見せてもいる。 2023年10月に勃発したイスラエル・ハマス戦争は、双方による攻撃にとどまらず、ハマスを支援する他の地域にも広がる、、、、、

【沖縄だより】教職、役員、スタッフに~感謝を込めた交流の企画~ 「ゆいまーるの喜びを」

「ゆいまーる」とは沖縄で「助け合い」「絆」といった意味で使われる言葉です。教会の歩みを支えてくださる方々への感謝の思いを形にしたい、との願いから今回の企画が行われました。 沖縄バプテスト連盟(OBC)では、5か年中長期ビジョンとして「恵みと喜びに生きる ゆいまーるファミリーに!」というテーマを掲げ進んでいます、、、、、

【沖縄だより】第37回沖縄県民クリスマス 救い主の降誕祝う

12月8日、県民クリスマス「キリストの平和」~わたしはいつもあなたがたとともにいる~、が沖縄市の胡屋バプテスト教会(渡真利彦文牧師)を会場に行われた。主催は、教団教派を超えて組織された「県民クリスマス実行委員会(上原榮正委員長・日本聖公会沖縄教区主教)」。毎年「平和」をテーマに開催され、第37回を迎えた今年は、約140人がともに救い主の降誕を祝った、、、、、