「全キ災第10回全体会合」で市來氏訴え 災害支援の人材育成急務

「今後の災害支援について」をテーマに、9月30日から10月1日まで、千葉県市川市の山崎製パン総合レクリエーションセンターで開催されたキリスト全国災害ネット(全キ災)主催の第10回全体会合では、四つのセッションを開催。市來雅伸氏(能登ヘルプ支援リーダー)は、「人材をいかに育てるか」をテーマに発題した。

「私たちは神の共同創造者」G&M共同代表アンディ・ミルズ氏

「聴くドラマ聖書」を日本で製作、運営している日本G&M文化財団が、9月30日、10月1日に仕事と信仰に焦点を当てたセミナーを、東京都内で開催した。初日はビジネスパーソンを対象に「仕事と信仰の統合」、2日目は教職者を対象に彼らへの「牧会」がテーマ。講師は、同財団を擁する米国のG&M財団の共同代表を務めるアンディ・ミルズ氏=写真=。氏は、「私たちは神の共同創造者だ」と語る。