「自衛隊とヤスクニ」8・15東京集会
アジア太平洋戦争での日本の敗戦を記念する、8月15日、キリスト者などからなる8.15集会が、東京・新宿区の日基教団・四谷新生教会で開かれた。 「自衛隊とヤスク…
アジア太平洋戦争での日本の敗戦を記念する、8月15日、キリスト者などからなる8.15集会が、東京・新宿区の日基教団・四谷新生教会で開かれた。 「自衛隊とヤスク…
第四回ローザンヌ世界宣教会議(9月、韓国仁川、オンライン)に向けて、毎週配信中の「ローザンヌ運動ポッドキャスト」(URLlausanne.org/podcast-series/lausanne-movement)から主要な論点を紹介する。第18~20回(2月配信)も多様なテーマが話された。
「CALM(カーム)」は、2019年6月に中村恵久(よしひさ)さんが発起人となり立ち上がった、IT関連職のクリスチャンが集まるコミュニティー。これまで、オンラインチャットツール上でコミュニティーを形成してきたが、利用するサービスを「Slack」から「Discord」に切り替えた。その〝リニューアルローンチイベント〟が、7月11日に行われた。コロナ禍以降もオンラインのイベントは何度か開いてきたが、対面のイベントはコロナ後初。平日の夜、文化と活力のまち、東京都心は原宿に、世界指折りのIT企業の最先端分野に参画中のエンジニアや、人気映画作品のCGスタッフなどが集結。賛美と食事の交わりの時は深夜まで続いた。
本書は、英語の原書が1978年に出版され、日本語訳は90年に出版、その後2回の増刷の後に3回目の改訂版、そして今回さらなる改訂版として復…
日韓の市民、キリスト者などの宗教者らからなる「日韓和解と平和プラットフォーム」は、日本の敗戦、朝鮮半島の解放を迎える8月15日、共同声明 を発表した。 全文は…
「環境破壊は平和を脅かす問題」と語った。 日本キリスト改革派西部中会・世と教会に関する委員会主催の8・15集会が神戸市の神港教会で開かれた。テーマは「環境危機とキリスト者~私たちはどう考え、どう生きるのか~」。西堀元牧師(北神戸キリスト伝道所宣教教師、神戸改革派神学校非常勤講師)が語った。
寄稿・岡田有右(バプ連盟・那覇新都心キリスト教会協力牧師) 遺骨収集ボランティア具志堅隆松さんの映画「骨を掘る男」が全国上映中だ。辺野古新基地建設の埋め立てに、沖縄戦の激戦地南部の遺骨混じりの土砂を用いることに、彼は「死者の霊を冒涜することだ。二度命を奪うことになる」と訴える。県庁前でのハンガーストライキでは、知事に向かって「助けてぃくみそ~れ(助けてください)。これはあの日奪われた命の叫び、遺骨の叫びです。知事よ、あなたには止めることのできる権限がある。助けてぃくみそ~れ」と、マイクで叫ぶ。
「キリスト教」を名乗る異端・カルトは、聖書のことばを使って伝道する。脱会者の話を聞くと、「聖書を読むのは初めてだったので、それが聖書の教えだと思ってしまった」という証言をよく耳にする。中にはクリスチャンであっても、ときには牧師でも、聖書を使った巧妙な心理操作によって引き込まれてしまうケースさえある。 今特集では、社会や教会に大きな影響を与えているいくつかの異端・カルト組織が、聖書をゆがめてどのように偽りの教義に誘導するのか、また、そんな惑わしに翻弄されないために、私たちは聖書から何を知っておくべきなのか――実践的な予防対策を一挙掲載する。
「沖縄の集い2024 沖縄から見える日本~この国は戦争へと向かうのか~」(同実行委員会主催、明治学院大学国際平和研究所共催)が7月17日、東京・港区の明治学院大学白金キャンパスで開かれ、明真南斗氏(あきら・まなと、琉球新報記者)が「『南西シフト』の変容と加速 軍事要塞化が進む琉球弧の今」と題して講演した。
ジャカルタ日本語キリスト教会(JJCF〔ジャカルタ・ジャパニーズ・クリスチャン・フェローシップ〕)の「同窓会」が7月6日、都内の会場で開かれた。創立以来47年の間に集い、現在は帰国している元教会員ら50人超が集った。