【特集 視覚障がい者と教会】 私なりの方法で出来る

特集 視覚障がい者と教会 すでに視覚障がい者がいる教会であれば、配慮が可能だとしても、そうでない場合、事情を知らないがゆえに、視覚障がい者が過ごしづらい環境となっているかもしれない。コロナ禍をへて、オンライン技術による礼拝、集会が広がった。それら技術の使い方も視覚障がい者と晴眼者では異なる。視覚障がい者と共にある教会のために何が大切になるか。 生まれつき視覚障がいのある深澤和子さんは、所属するバプ連盟・上尾キリスト教会(埼玉県上尾市)で、執事や礼拝司会・奏楽など様々な奉仕に携わる。定年まで仕事をし、娘、孫と共に礼拝に出席している。「出来ないこともあるが、他のことで出来ることがある、、、、、

中田羽後師召天50周年記念集会を開催

信徒、教会一致への影響力今日も 聖書信仰、きよめに徹し、日本の「福音聖歌史」を築いた中田羽後の召天50周年記念行事が、7月15日に、東京・千代田区のお茶の水ク…

発祥の地で新たな出発 東大阪福音教会

ネクスト・タウンズ・クルセード生誕68年 日本ネクスト・タウンズ・クルセード(NTC)・東大阪福音教会(藤長紀雄牧師)が、東大阪市東石切町にある石切チャペルの…

情報クリップ

【長野】第31回信州夏期宣教講座「信州夏期宣教講座は何を目指していくのか」(同実行委主催) 8月19~20日、上田市、鹿乃屋で。1万5千円。ダニー・ネフセタイ(元イスラエル軍兵士)。▽講演「外国人の目に映る人権」▽講演「イスラエル軍元兵士が語る非戦論」。URL=sksk1993.com TEL045-622-8330 Mail=[email protected](柴田智悦) 《テレビ》ライフライン8月3、4日「心うるおすキッチンカー」菊池豊人さん、公子さん 東京・東久留米市で開店。ふたりの人柄に人が集まり、地域コミュニティーのハブのような場に。魅力に迫る。メッセージは原田憲夫牧師。 (2024年08月04日号 03面掲載記事)

山口氏「信州夏期宣教講座30年」振り返る 日本宣教の根本課題問い続け

今年、30年を迎えた信州夏期宣教講座。7月15日、長野県塩尻市の古民家の会場とオンライン併用で開催された「2024年信州夏期宣教講座エクステンション」(同実行委員会主催)では、山口陽一氏(東京基督教大学教授・学長)が、「信州夏期宣教講座は何をめざしてきたのか?」と題し、この30年を振り返った。 山口陽一氏 ◇  ◆  ◇ 第1回開催は1993年8月30、31日、上田市の霊泉寺温泉中屋旅館で開催された。「28日に前任牧師が召天し、私は29日に日基教団・吾妻教会牧師就任式を迎え、30日に第1回に参加。『戦時下・群馬のキリスト教─「新生命」「群馬教壇」の思想』という発題をしたが、横浜長老教会の登家勝也牧師から柏木義円の三教会同についての見解を質問され、答えられなかったことを覚えている」と振り返る、、、、、