見えざるものに気がつくため ヘイスティング氏「賀川の幼児宗教教育論」

「賀川豊彦の幼児宗教教育論」と題し、「賀川フォーラム」が7月1日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開催。米国プリンストン神学大学Overseas Ministries Study Center元センター長・教授トマス・ジョン・ヘイスティング氏が講演した。賀川豊彦記念松沢記念館、東京ミッション研究所共催。1988年から20年にわたり日本に宣教師として滞在し、東京神学大学などでも教べんを執ったヘイスティング氏は、流暢(りゅうちょう)な日本語で講演を進めた。

能登・被災地支援コンサート 「賛美の力を改めて痛感」キリストの平和教会

東京から車で片道8時間、機材や支援物資を乗せて夫(クリスチャン医師)と共に出掛けました。5日夕刻なんとか無事現地到着。翌6日は朝から「七尾聖書教会附属光の子保育園(永井仁志理事長)・母と子のコンサート」、午後輪島市門前町の仮設住宅集会所にて、また翌7日七尾聖書教会(梶山献一師)礼拝堂にてコンサート礼拝、計3回の被災地支援コンサートを捧げることができました。それぞれの会場は満場の方が集われ、食い入るように聞いてくださり、大合唱になるシーンも。いづれも豊かな交流のひとときとなりました。人の心を潤わせ励ます、賛美の力を改めて痛感しました。

《この人 この証し》ゴスペルマジックでキリストの香りを ゴスペルマジシャン Ritoさん

種も仕掛けもない神様の奇跡に感動 ゴスペルマジックはアメリカで始まった、子どもに聖書物語を伝える表現方法だ。牧師なら言葉で、画家なら絵で、そしてゴスペルマジシャンはマジックで、福音を伝える。 「マジシャン」の肩書は使わない。あくまで「ゴスペルマジシャン」だが、その活躍の場所は教会に限らない。幼稚園、保育園、福祉施設、一般企業のイベントに招かれることも多いそうだ。場所や見る人によって、そのつど構成と台本を練る。そしてそこに、ゴスペルを込める。