<今週の本棚>『教理の本質』G・E・リンドベック著(ヨルダン社、3,200円) 評・稲垣 久和
<今週の本棚><『教理の本質』><文化・言語的アプローチ提案><ポストモダンの代表的神学書> 原書は1984年の出版。20年前の本が今になって翻訳される理由…
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<今週の本棚><『ステゴーとヒュポモネー』山本雅子著> 父母の離婚と再婚、死への願望、ガス心中未遂。トラウマを抱え度重なる不幸を経験、最後にクリスチャンに助…
<『ソウル・ハーベスト』ティム・ラヘイ/ジェリー・ジェンキンス著> 終末を題材にした小説『レフト・ビハインド』第4弾。謎の人体消失後、世界平和を唱える新勢力…
<今週の本棚><『あぁこの解放感!』><ローマ書の学びで出合う自由> 本書はアメリカ北西部ワシントン州シアトルを拠点として、点在する日本人に日本語で聖書を学…
<今週の本棚><『生きていく力』柏木哲夫著> 本書は精神科医である著者が教会、大学で行った講演を文章化してまとめたもの。患者やその家族から学んだことを元にし…
<今週の本棚><『わたしのママは世の光』錦織 充訳> 「いそがしいお母さんのためのひと味違ったデボーションブック」と銘打った第1弾。米国で95年に出版された…
<今週の本棚><『キリストの神性と三位一体』><エホバの証人の解釈の過ちを聖書の丁寧な釈義検討で正す> 教会史や神学の学びにおいて、キリストの神性や三位一体…
<今週の本棚><『すこやかな時も病める時も』ロバートソン・マクルキン著> 聡明で快活な妻を突然襲ったアルツハイマー病。妻をフルタイムで介護するため大学学長の…
<『Maya's Stories』 マヤ・ウィンテル著 鍋谷堯爾訳> 1929年に来日して以来、40年間日本の宣教に生涯をかけたマヤ・ウィンテル宣…
<BUSINESSBOOKREVIEW><『積極的考え方の力』><「クリスチャンの翻訳で再版」> D・カーネギーの『人を動かす』(創元社)と同じくらい愛読し…