<今週の本棚>『聖書の世界の考古学』A.マザール著(LITHON、7,200円) 評・菊地 実
<今週の本棚><『聖書の世界の考古学』><現地ユダヤ人が肌で知る遺物> 待ち望んでいた世界的名著の翻訳がなり、我がことのような喜びを覚えている。この大著の翻…
<今週の本棚><『聖書の世界の考古学』><現地ユダヤ人が肌で知る遺物> 待ち望んでいた世界的名著の翻訳がなり、我がことのような喜びを覚えている。この大著の翻…
<『聖書的いやしの法則』尾形 守著> 主イエス・キリストにおいてこそ身体や心の健康においても希望がある。主のいやしや解放を実際に感じた著者が聖書とその実証を…
<『日本に住むザビエル家の末裔』鈴木れいこ著> 「聖ザビエルの生き方が、私のお手本です」。日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエル。その末裔のス…
<今週の本棚><『十字架の謎』><宗教改革者たちの叫びを現代に向けて再発信> 次々と出版されるアリスター・マクグラス(オックスフォード大学歴史神学教授)の著…
<今週の本棚><『こころがムクムクッと元気になる本』あだちさぶろう著> 「こころの向きをほんの少し変えるだけでもっと『気持ちのいい生き方』ができます」|そう…
<今週の本棚><『教会協力の喜び』石川洋一著> 牧師・信徒の教派を超えた親密な協力から、高齢者のグループホームや聖書学校が生み出されてきたことで注目される神…
<今週の本棚><『続・心病む人々と共に』><患者と家族の悩みに傾聴し寄り添う現場の人々の姿勢> 不安な社会情勢を反映して、リストラや心の病をきっかけに教会を…
<今週の本棚>< 『イペーの花咲く地から』ブラジル日系人の生きた記録5> 若くして日本からブラジルに渡り、そこで生涯を送ったブラジル日系人。渡航当初は満足な…
<今週の本棚><『小さないのち』 熊井秀憲 構成 片岡契一 作画> エリート営業マンから牧師になった辻岡健象氏。日本で年間500万人の胎児が中絶されている事…
<今週の本棚><『日本のキリスト教』><キリスト教はなぜ日本に広まらないのか、と格闘> 最近手にした書物の中で、これほどまで深い共感を覚え、かつ激しく問題意…