【レビュー2】イエスの弟子として心に病を持つ人々を神の国へと導く『心の時代のキリスト教』評・岩上真歩子
21世紀の良きサマリア人になるためには、どうすれば良いのだろうか? 心を病んでいる人が身近にいても「どのように対応していいのか分からない…
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2010年から2013年まで聴覚障害をもつプロボクサーとしてリングで戦っていた小笠原恵子さんの自伝『負けないで!』(創出出版刊)を原案に、三宅 唱監督と酒井雅…
震災という大きな痛みを通して主が与えてくださった良きものの一つは間違いなく、災害とその痛みを聖書的に捉え、対話を続けていく神学の営みその…
旧約聖書学、古代オリエント学の大家が自身の信仰を軸にまとめた『見えない神を信ずる 月本昭男講演集』(月本昭男著、日本キリスト教団出版局、2千420円税込、四六…
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『カラー版 キリスト教美術史 東方正教会とカトリックの二大潮流』(瀧口美香著、中央公論新社、千56円税込、新書判)はバロックまでの代表的な絵画を挙げて、複数…
キリスト者にとって「傷つきやすさ」は弱さの象徴とみなされ、克服することが信仰の勝利であるかのような粗雑な扱いを受けてきたように思います。本書でも引用されている…
『新約聖書の女性たち』(C・H・スポルジョン著、佐藤強訳、いのちのことば社、2千200円税込、四六判)は数多い著者の説教から、イエスと出会った女性たちに注目。…
新型コロナウイルスCOVID-19のパンデミックに襲われ、この数年間は商いも旅行も仕事も在宅にシフトされ言いようのない閉塞感に覆われた生活を送っている。感染者…