【レビュー】『ポンコツでいこう 反開発主義による社会の再生産』
『ポンコツでいこう 反開発主義による社会の再生産』桜井智恵子著、いのちのことば社、1,540円、B6判 数年前、「主の祈り」の学びの中で、主語が「私」ではな…
『ポンコツでいこう 反開発主義による社会の再生産』桜井智恵子著、いのちのことば社、1,540円、B6判 数年前、「主の祈り」の学びの中で、主語が「私」ではな…
『聖書のことば辞典』小友聡著 教文館 1,980円税込、四六判 本書は、旧約聖書に登場する重要な用語を「あいうえお順」に解説し、用語に関する読者の疑問に答え…
『主イエスに従う道 終末時を旅する神の民』J・ハインリヒ・アーノルト著、後藤敏夫・平野博文・平野良子共訳、いのちのことば社、2,860円税込、四六判 ル…
50年前の10月24日に男女平等を求めて実行された「女性の休日」。首都レイキャビクの広場には当時の人口の10%にあたる2万5000人以上が集結し、アイスランド…
本書は、新使徒運動について、その「教会破壊的な要素」に特化して記している。特定の組織ではなく実態が把握しづらい新使徒運動を、筆者は一つの「傾向」と捉えて、それ…
『聖者のかけら』川添愛 著2023年、新潮文庫文庫、736頁、1,155円税込 突然だが、クリスチャンはもっと小説を読むべきだと思う! ……別に昨今の本離れ…
ニカイア信条から千700年を迎える今年、教会の信仰告白の歴史を詳しく振り返る大著が翻訳された。『クレド キリスト教の伝統における信条と信仰告白の歴史的・神…
『グーテンベルクのひみつの扉』あずみ椋著、いのちのことば社、1,980円、A5判 本書は、15世紀ドイツ・マインツを舞台に描かれる〈歴史ファンタジー〉だ。修…
『ただそこに居なさい!―小さな宣教師のブラジル通信』小井沼眞樹子著、キリスト新聞社、1,980円、A5判 子育てと介護に追われていた一人の主婦が、宣教師とし…
『聖書解釈のリテラシー 神のことばを読み取る力』南野浩則著、いのちのことば社、1,980円税込、B6判変 この『聖書解釈のリテラシー』は、読者のリテラシーが…