【書評】国策迎合に心を疼(うず)かせるか 『証言・満州キリスト教 開拓村 国策移民迎合の 果てに』評・榎本恵
本書を今ようやく読み終えた。ページをめくるたびに気持ちが沈み、途中何度も、手が止まる。それは、著者の言うところの〈疚(やま)しさ〉に心が…
本書を今ようやく読み終えた。ページをめくるたびに気持ちが沈み、途中何度も、手が止まる。それは、著者の言うところの〈疚(やま)しさ〉に心が…
10月7日以降、イスラエル、パレスチナ・ガザ地区では「戦争」状態となり、多くの犠牲者が発生している。世界教会協議会(WCC)は7日に「即時停戦を求める声明」を…
10月7日のハマスの攻撃は、イスラエルがヨム・キプール(贖罪の日)の戦争、第4次中東戦争から50年を迎え、喜びの祭りを祝っていた翌日の出来事だった。8日夜まで…
10月7日以降、イスラエル、パレスチナでは「戦争」状態となり、多くの犠牲者が発生している。世界教会協議会(WCC)は7日に「即時停戦を求める声明」を、世界福音…
神田氏 『戦争と平和主義―エキュメニズムの目指すところ』富坂キリスト教センター編、いのちのことば社 ロシアによるウクライナ侵攻、「ハイブ…
教会で集まってオンライン参加も 「ここまでひどいとは思っていなかった」「いろんな人たちと協力して平和をつくりたい」。子どもたちは世界の状…
環境問題と戦争は同時に起こる問題だ。これを子どもたちとともに考える「第2回キッズ環境プログラム」(聖書的環境コンソーシアム主催)が6月3日、オンラインで開かれ…
「銃を置けば良いのに」 ある日、小学6年生の長女とお昼のニュースを見ていた。詳しい内容は覚えていないが、ロシアのウクライナへの軍事侵攻に関するニュースだった。…
「銃を置けば良いのに」 ある日、小学6年生の長女とお昼のニュースを見ていた。詳しい内容は覚えていないが、ロシアのウクライナへの軍事侵攻に…
ロシアによるウクライナ侵攻から1年が過ぎたが、情勢は混迷している。4月16日には開戦後二度目のイースターを迎える(正教会の暦)。ウクライナ・オデーサで教会形成…