<書評>『ローマ人への手紙講解説教[上]』奥村 修武著(キリスト新聞社、4200円)
<書評><ローマ人への手紙講解説教 <上>><真理が現実のものとして迫ってくる> ローマ人への手紙は難解な書物です。1世紀中葉、パウロがローマの教会にあてて…
<書評><ローマ人への手紙講解説教 <上>><真理が現実のものとして迫ってくる> ローマ人への手紙は難解な書物です。1世紀中葉、パウロがローマの教会にあてて…
<「ゴリアテ」の名前古代ペリシテで発掘> 【エルサレム=ENI・CJC】聖地で約3千年前の、聖書にも関係があると見られるものが相次ぎ発見され、イスラエルの考…
<米国キリスト教原理主義に見る、日本の福音派の課題 5><関野祐二氏講演より><福音派が政治化した理由> 米国では60年代から70年代前半にかけ、連邦最高裁…
<聖書がすべて正しいと期待しないように><英カトリック司教会議> 【CJC=東京】カトリック教会イングランドとウエールズ、スコットランド司教会議が発行した聖…
<書評><キリスト者の時代精神、その虚と実><プロテスタントが問う殉教> 本書は信州夏期宣教講座第7冊目であるが、極めて興味深くかつ重要なテーマを扱っている…
<藤原淳賀氏講義より><平和主義と教会の社会的責任√><積極的平和作りと「教会が教会となる」こと> 前回は、キリスト者が現実社会で賢く強かでなければならない…
<書評><『泣きながら夜を過ごす人にも』><性的な傷に福音の光を当てる> 本書には性の世界で傷つき痛む人々の呻きの声が記されている。著者はクリスチャンであり…
<平和主義と教会の社会的責任∮><藤原淳賀氏講義より><十字架を避けない現実的平和主義> 戦後の日本人の多くは平和主義を唱える。キリスト教界は更に平和主義を…
<書評><『神学と牧会カウンセリング』><神学が牧会カウンセリングを形成する> 本書は、現代の日本のキリスト教界にとってタイムリーなテーマの本と言えるでしょ…
<聖書学が解き明かす「平和の契約」6><スワートリー博士来日講義より><小羊キリストによる平和の倫理> ヨハネの黙示録には戦争や怒りといった記事が満ちている…