<書評>『地の基震い動く時』岩井 健作著(コイノニア社、1890円)評・赤川 祥夫
<書評><地の基震い動く時-阪神淡路大震災と教会-><不条理の死の意味に神からの呼びかけ> 兵庫県南部大地震-通称、阪神・淡路大震災-の後、岩井健作先生とは…
<書評><地の基震い動く時-阪神淡路大震災と教会-><不条理の死の意味に神からの呼びかけ> 兵庫県南部大地震-通称、阪神・淡路大震災-の後、岩井健作先生とは…
<「霊性」|福音主義神学会第12回全国研究会議報告3><聖霊による神のかたちの回復> 聖書そのものは「霊性」についてどう教えているのか。旧約聖書の霊性につい…
<書評><『逆境に働く信仰』><勇気づけ、行動に移させる原則> ニューヨーク・ブルックリンで毎週22,000人の子どもたちに伝道する、ビル・ウィルソン牧師の…
<「霊性」|福音主義神学会第12回全国研究会議報告・><カトリック、東方教会に学ぶ> 「霊性と神学のあいだ」と題し、歴史神学の視点からプログラム全体への準備…
<書評><『ジョン・ウェスレー』><綿密な資料研究に基づく独自の解釈> ジョン・ウェスレー研究文献に、卓越した1冊が加えられた。野呂芳男氏は、代表的ウェスレ…
<「霊性」|福音主義神学会第12回全国研究会議報告・><ブームの陰に混乱、教会が求むべき方向は> 「霊性」という言葉がちまたにあふれている。その中で日本福音…
<教皇、メソジストと対話進展を評価> 【バチカン市=ZENIT・CJC】教皇ベネディクト16世は12月9日、世界メソジスト評議会代表団と会見、最近10年間の…
<書評><『ドメスティック・バイオレンス そのとき教会は』><福音によって暴力に打ち勝つ可能性> なんと重たい課題であろう。誰もが避けて通れない、深刻な日常…
<特集●イスラエルのたどった道><》離散から帰還まで《><安息日を守り 守られた「捕囚の民」><迫害が加速させた祖国再建の実現> イスラエルの民は世界に離散…
<書評><『勇気あるリーダーシップ』><なぜ成長するかのカギが分かる> 2005年6月にシカゴに行き、ウィロークリーク教会を訪れた。3年前の訪問時よりさらに…