「行動」と独自の課題設定 公共、芸術を考える 「不自由」とコモンズ(共有地[知])への応答⑦
哲学者の小川仁志氏は、公共性の議論を3段階に整理。それは①手続き・議論、②批判、③行動だ。「従来の公共哲学が行動の要素を欠いていた」として「公共性主義」を主…
哲学者の小川仁志氏は、公共性の議論を3段階に整理。それは①手続き・議論、②批判、③行動だ。「従来の公共哲学が行動の要素を欠いていた」として「公共性主義」を主…
ナルニア国 本連載第3回までに紹介した、「ヘイト本」についての連続セミナーの主催をしたのは「教文館子どもの本のみせ ナルニア国」。訪問した3月初旬には、親子…
【書店】本を販売する小売店【本屋】本を売る人たち 前回 セレクト書店、独立書店が盛んな韓国、台湾だが、日本の本屋へのまなざしは熱い。石橋毅史さんの『「本屋」…
「公共」について、本連載にかかわる部分を、哲学、政治学、神学の観点で、いくつかの書籍から整理してみよう。 公共性とその課題についての全体像は齋藤純一著『公…
シアターコモンズ'20では「仮想性」もテーマの一つ。あいちトリエンナーレ2019(あいトリ19)にも出品した、小泉明朗作「縛られたプロメテウス」が…
【書店】本を販売する小売店【本屋】本を売る人たち 前回 写真=突破書廊。香港で 街で黒いマスクをしている若者を見かけると、ドキッとする。香港のことを思い出す…
【書店】本を販売する小売店 【本屋】本を売る人たち 前回 本屋博に出店したような、セレクト書店は続々と生まれている。都内では新しい本屋が集中するエリアがある…
対話の新しい回路つくる シアターコモンズ'20の二つ目のトークイベント「芸術と公共」を見てみよう。アーティストの卯城竜太氏(Chim↑Pomメンバ…
9月に開催予定だった「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO」が中止になった。表向きは新型コロナウイルス感染予防を理由としているが、実際は総監督辞…
前回 個性豊かな40の本屋が集った「二子玉川 本屋博」は、東急・二子玉川駅出てすぐの屋根付きの半屋外広場ガレリアで1月31日、2月1日に開催された。2日間で…