<落穂抄>世界宣教センターの重要性

<落穂抄> 米ロサンゼルス・パサデナの世界宣教センターを初めて訪れたときの感動が、十五年後の今も鮮やかによみがえる。そこではあらゆる言語、民族、国民といった世…

<落穂抄>被災地救助活動と教現地会

<落穂抄> アルバニアのコソボ難民キャンプから四人の日本人ボランティアが帰国した。民間ボランティア組織「日本緊急援助隊」が派遣していたもので、同団体を組織した…

<落穂抄>中国でのリバイバルから50年

<落穂抄> 「西北霊工団、これは上海から今のカシュガルまで出かけました。辺伝霊工団、これは南京から青海省などの辺境の地に青年たちが伝道のビジョンを掲げて行った…

<落穂抄>私たちの隣り人とはだれか

<落穂> 「多くの教会堂が焼き打ちに遭ったことは大きな試練だった」「そういう経験をするまで、私たちはだれが隣人か分からなかった」「飼う者のない羊がだれなのかが…

<落穂抄>100年を超える教会堂

<落穂抄> 一八九三年の初週祈祷会というから今から百六年前のことである。千葉に聖書講義所の看板を掲げた群れがあった。後にこの群れは日本基督教団千葉教会となるが…

<落穂抄>年々遠くなる「親子の心理的距離」

<落穂抄>  子どもが親に感じる「心理的距離」が、日本では年々遠くなっているという。東洋大学の中里至正教授が昨年、東京と北海道の中高生千百二十人に調査した結果…

<落穂抄>すべての信徒はフルタイムの伝道者

<落穂抄> 「すべての信徒はフルタイムの伝道者です」。ハワイの教 会から来たウェイン・コデーロ牧師は、力を込めて語った。五月二日から開かれた第二十回青年宣教大…

<落穂抄>「また風が吹き始めた」中国

<落穂抄> 「また、風が吹き始めています。お祈り下さい」。四月末に、中国から連絡が入った。その家の教会の伝道者によると、六月四日の天安門事件十周年、十月一日の…