<落穂抄>国際協力・友だち・平和運動
<落穂抄> 「あ、もしもし。『風の学校』ですか。クリスチャン新聞の中田と申します」「中田? うちも中田ですけど」「実は修の三男で甥の朗です」「えっ! 修さん…
<落穂抄> 「あ、もしもし。『風の学校』ですか。クリスチャン新聞の中田と申します」「中田? うちも中田ですけど」「実は修の三男で甥の朗です」「えっ! 修さん…
<落穂抄> 教会の案内チラシを折る。100枚折るうちに1枚ぐらいは、少しずれてしまうものが出る。折った人にとっては100枚分の1枚に過ぎない。だが、チラシを受…
<落穂抄> 長身の体をステッキに沈めるようにしてゆっくりと歩いて来た。あのベストセラー『小説「聖書」』の作者ということで、緊張していた社員一同、心柔らかくなり…
読売新聞、朝日新聞、毎日新聞の編集長の座談会がどこかに載ったことがあるだろうか。日本のプロテスタント3紙の編集長による史上初の座談会が、アンデレ宣教神学院の研…
<落穂抄> 1冊3千円もするのに、『牧師の仕事』(鈴木崇巨著/教文館)という近刊が売れているという。宣伝の帯に"キリスト教の牧師とはなんでありどん…
<落穂抄> 1970年代、アメリカでヒッピーなど若者たちが大量にイエスを信じ、その中から400人を超える牧師が生まれた。これが「イエス革命」と言われるもので…
<落穂抄> 最近、記者が住む街の本屋さんが閉店した。駅前にあったため勤めの帰りにも気軽に立ち寄ることが出来た。だが、広い店鋪にお客はまばらなことが多かった。書…
<落穂抄> 今年は日中国交正常化30周年の記念すべき年ということで、様々な行事が両国で行われている。もう、そんなにもたったのかという思いがある。1972年、ア…
<落穂抄> 「ネバーギブアップ」。ベトナム戦争で両足を失いながら2本の腕で米大陸を横断したボブ・ウィーランドさんが日本人の心に強烈に印象づけたものは、まさに…
<落穂抄> 沖縄の街を歩くと、沖縄版アロハシャツとも言える「かりゆしウェア」に身を包む男性をちらほら見る。色とりどりの柄で美しい。2000年の沖縄サミットで…