【回顧と展望】聖書 協力 次世代

聖書翻訳事業

 スリランカで9月に開催の「聖書活用フォーラム」では、各国の聖書協会と協力団体・教会が、聖書頒布について、人・社会など複数側面から展望した。
 日本での聖書普及事業は150周年。日本聖書協会主催の式典で、エキュメニカル、海外宣教、戦責告白などを回顧した。
 新日本聖書刊行会といのちのことば社は、新改訳聖書の翻訳・頒布事業において生じた両者の関係の改善、2・5億円超の訴訟の経緯などを文書で公表した。

協力広がる

 四国の「愛と希望の祭典」(2026年)、関西の「西日本ウィルグラハムセレブレーション」(27年)、「ラブソナタ大阪」(28年)の準備が進む。東海宣教協力会は27年に「宣教フェスティバル」を予定だ。千葉県では4市の教会と東京基督教大学で7月に「SUMMER MUSIC FESTIVAL」を共催。滋賀県では、教会と韓国・オンヌリ教会で、10月に「ラブ・ソナタ滋賀」を共催、11月は「アシュラムセンター」50周年記念集会。日本聖化協力会は10月に40周年記念大会を開催した。
 日本ローザンヌ委員会は委員長にバックホルツ美穂氏、日本福音同盟(JEA)は総主事に神戸博央氏が就任。JEAは異端問題などで距離を置いていた韓国の福音派との宣教協力を韓国教会総連合を通して回復。世界福音同盟総会が韓国で開催されたが、同時に福音派の窓口が韓国福音同盟に改組された。

次世代の働き

 「4/14の窓運動」は、関東では6年ぶりの、関西では5回目の対面イベントを開催した。韓国・オンヌリ教会との協力による〝青年版ラブ・ソナタ〟「The Way」は今後も毎年の継続予定。hi-b.a.(高校生聖書伝道協会)は今の高校生が〝自分たちのもの〟と思える音楽フェスのようなイベントを開催した。第七回日本伝道会議(JCE7)の「次世代育成検討プロジェクト」が中間報告。クリスチャンの大学生にアンケート調査し、信仰の励ましになったこと、妨げになったこと、などを分析した。
 本紙で牧師子弟へのアンケート調査、若い牧師子弟のための集会「マッシュポテト大会」から声を集める特集を連載中。


12月12日 1:40 PM

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