《東海だより》超教派の地域協力 証し続々 「宣教フォーラムMIE」から

2024年10月の「宣教フォーラムMIE・2024」では、全5回の各全体集会で「三重タイム」が設けられた。三重県における超教派の働きの実例が紹介され、証しされた。 元捕虜の心の傷 主の愛で癒やす  「アガペ・ワールド」は和解のミニストリー。創設者・ディレクターの恵子ホームズさんは三重県紀和町(現・熊野市)出身、英国居住。1988年の日本滞在中、紀和町の旧・入鹿村(いるかむら)にFEPOW(Far East Prisoners Of War、英連邦「極東捕虜」)の記念碑があるのを知る。銅山で労働させられた300人のうち落命した16人のためのものだった。恵子さんは英国で元捕虜〝イルカボーイズ〟や16人の母親を探して記念碑の存在を教え、これまで520人超を日本に招いた、、、、、

【神学校特集】新旧のツールで宣教のチャレンジ

生駒聖書学院(IBC)は、1929年、イギリス人宣教師レオナード・W・クート師によって創立された神学校です。奈良県生駒市に位置し、「世界宣教と日本のリバイバルのために、御言葉と聖霊に満たされた牧師と伝道師を養成する」というビジョンを掲げています。クート師の言葉、「不可能は挑戦となる(Impossibilities Become Challenges)」をモットーに、数多くの開拓伝道牧会者を送り出してきました、、、、、

【神学校特集】これからの神学教育と指導者育成

今日の日本における神学校の役割を「牧師や伝道者を育成し諸教会に送り出す」ものだと考え続けているなら、少子高齢化していく日本のキリスト教界とともに、多くの神学校が立ちゆかなくなってしまうのではないでしょうか。この危機的な状況に、私たちも神学校としてできることは何かと、強い意識をもって取り組んでいます、、、、、

【能登地震から1年】能登の教会とキリスト者を突破口に支援が始められた

能登半島地震から1年。これまでの活動を振り返ると共に、現在の被災地の状況、今後の活動の展開などについて、現地で支援してきた牧師に話を聞いた。 漆崎英之 能登ヘルプ世話人 改革派・金沢教会牧師 2024年1月5日に発足した能登地震キリスト災害支援会(能登ヘルプ)は、、、、、

【回顧と展望24】青年の居場所づくり実践 宣教協力も進展

本紙新企画「三人に聞く」の第1回(10月20日号)は「若者の居場所」をテーマとし、特定非営利活動法人「光希屋(家)」代表のロザリン・ヨン氏、hi-b.a.(高校生聖書伝道協会)スタッフの水梨郁河氏、同盟基督・麻布霞町教会牧師の後藤正樹氏に現状と実践を聞いた、、、、、