《東海だより》超教派の地域協力 証し続々 「宣教フォーラムMIE」から
2024年10月の「宣教フォーラムMIE・2024」では、全5回の各全体集会で「三重タイム」が設けられた。三重県における超教派の働きの実例が紹介され、証しされた。 元捕虜の心の傷 主の愛で癒やす 「アガペ・ワールド」は和解のミニストリー。創設者・ディレクターの恵子ホームズさんは三重県紀和町(現・熊野市)出身、英国居住。1988年の日本滞在中、紀和町の旧・入鹿村(いるかむら)にFEPOW(Far East Prisoners Of War、英連邦「極東捕虜」)の記念碑があるのを知る。銅山で労働させられた300人のうち落命した16人のためのものだった。恵子さんは英国で元捕虜〝イルカボーイズ〟や16人の母親を探して記念碑の存在を教え、これまで520人超を日本に招いた、、、、、
