読書特集 BOOK:『見上げる空 「被災地」から見える教会の姿』米内宏明著(いのちのことば社、972円税込)
現場に立ち続ける勇気問う 「見上げる空」と題されたこの本は、その空を見上げている人が「逡巡」と「うめき」をもって被災地における教会の姿を綴ったものだ。この本は…
現場に立ち続ける勇気問う 「見上げる空」と題されたこの本は、その空を見上げている人が「逡巡」と「うめき」をもって被災地における教会の姿を綴ったものだ。この本は…
絵本とクリスマス本 1.『ひとりぼっちのミャー クリスマスのよるに』たしろちさと絵・文 ピーター・ミルワード訳 1188円税込 2.『しってる?くりすます せ…
大震災の翌年、2012年の春頃から、私たちの教会では、仮設住宅に暮らしておられる方々のためにコンサートなどをするようになりました。どちらかというと、私たちが…
「(仮設での)4度目のクリスマスだね……」 先日、A仮設住宅で住民の方々と会話をしていたら、一人のご婦人がしみじみとこう言われていた。そこには、仮設住宅で…
震災から3年9か月が過ぎる福島県内の状況は、震災の直後の傷跡や混乱は影を潜め、街中はクリスマスの飾り付けがあふれ、以前の賑わいを取り戻しているように見える。…
「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)(マタイ1・2…
長野県軽井沢町の恵みシャレー軽井沢(www.megumichalet.org)では、12月25日まで午後4時30分~午後9時30分にイルミネーションを点灯して…
「クリスマスの希望&心」をテーマにした「第24回さいたま市民クリスマス」(同実行委員会主催、URL:ameblo.jp/saikuri2014/)が、12月…
イエス・キリスト降誕時に、東方の博士たちが黄金と共に捧げた乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)。この2つが入ったアロマオイルやアロマキャンドルが、いのち…
クリスマス時期の風物詩である救世軍社会鍋。日本では1909年から寄付金募集の方法として街頭で集金鍋(今の社会鍋)を始めてから105年目。今年も12月10〜3…