<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[4]--18歳以上お母さん未満の声 記・中尾祐子
福島に住む18歳以上お母さん未満の女性のために「女子の暮らしの研究所」を起こして活動している日塔マキさんは、それまでイベント制作や広告の仕事をしてきた。仕事は…
福島に住む18歳以上お母さん未満の女性のために「女子の暮らしの研究所」を起こして活動している日塔マキさんは、それまでイベント制作や広告の仕事をしてきた。仕事は…
知恵と人 それでは、「知恵の初めはこれである、知恵を得よ。あなたの得たすべての財産をかけて、知性を得よ」(箴言4・7)と語られている人は、この世界でどのように…
ひとりの若き修行僧が比叡山を出奔し、湖を渡って近江八幡まで来た。大正初めのことである。 遠藤観隆という無一文の僧は疲れ果て、無人の小屋に身を休めた。 そこはヴ…
各教会団体が出した平和問題への声明。日本基督教団奥羽教区は「教会と国家」セミナー宣言を、JECA全国社会委員会は靖国参拝、改憲、原発問題について見解を、日本…
敗戦から69年目の8月15日、埼玉県和光市本町の日基教団・埼玉和光教会で「2014年 平和を求める8・15集会」(日本基督教団埼玉地区社会委員会主催)が開か…
野寺博文氏(日本同盟基督教団赤羽聖書教会牧師)は「朱基徹牧師のキリスト王国論と今日の闘い」と題して、戦時下日本の神社参拝強制に抵抗して殉教した朱基徹牧師の終…
日本の宣教史を再考する場としての、第22回信州夏期宣教講座(同実行委員会主催)が、長野県上田市の霊泉寺温泉中屋旅館を会場に8月25〜27日に開催され、全体テ…
日塔マキさんは31歳。福島でピーチハートという団体を立ち上げた。「震災から8か月たったとき、みんなも疲れていたのでしょうけど、福島では放射能の話はタブーになっ…
「結婚式の司式は何度もしましたが、病院での結婚式は初めてです」と語るのは、関西カルバリーフェローシップ(東大阪市)の小崎淳広牧師。入院中の母のために、病院で…
「生き生きと輝いて100歳まで舞い続けよう!」をスローガンに健康太極拳を推進している『小宇宙会』(八尾市・弓場篤子主宰)の20周年記念感謝会が、10月25日…