連載小説
<消えぬ傷跡(10)> 戦場(4) 私に言わせるなら、慰安所を作ること自体に問題がある。女を連れて敵と戦う軍隊が外国にあるのか。強姦防止のために、兵隊の性…
<消えぬ傷跡(10)> 戦場(4) 私に言わせるなら、慰安所を作ること自体に問題がある。女を連れて敵と戦う軍隊が外国にあるのか。強姦防止のために、兵隊の性…
<「危機下にある子どもたち」国際会議に参加して><哀歌の嘆きは20世紀の現実><一部の専門団体の働きでなく教会の優先課題><性と暴力に傷つく日本の深刻さ> …
<シネマ><『プライベート・ライアン』><戦場の狂気と一人の命> 戦争での人間の生命とは何なのだろうか。民族を守り、国のために死んだのだから、それでいいのか…
メッセージ・小林誠一<みことばレストラン><たとえ話の味わい・タラントのたとえ><個人の奉仕と教会の進展> それぞれの人生 で役目果たそう マタイ福音書二五…
<今月のオードブル><平野耕一著『上を向いて生きるビタミンA』> いのちのことば社発行のショートメッセージ集『ビタミンシリーズ』の最新刊です。これまでの佐藤…
<焦点><日本伝道会議への悩みと期待><力と富に依存する姿勢に決別を> 二○○○年に沖縄で開かれる「日本伝道会議」のために祈る者の一人であるが、率直に言って…
<声のひろば><笑い声に満ちて召された妹><投稿・若松ミチエ> 胃がんになって初めて求道した、当時四十五歳の妹は、すでに食事がのどを通らなくなっていました。た…
<声のひろば><礼拝にはそれなりの服装で><投稿・原 朗> 私は日本で生まれ育ったクリスチャン一世だが、半世紀にわたる英語などの外国語の学びと異文化交流の経験…
<カンボジアに佐藤和香子さん><誠実な歩みで道開ける><仕事と福音の両方を提供><10月半ばに現地へ> 日本ルーテル同胞教団・秋田恵みキリスト教会員の佐藤和香…
<「神の痛みの神学」><北森嘉蔵氏死去> 「神の痛みの神学」で知られる組織神学者の北森 嘉蔵(きたもり・かぞう=東京神学大学名誉教授、日本基督教団・千歳船橋…