最新ニュース
「人生変わった」日航機乗っ取り事件 変わらぬ平和といのちへの思い 本紙の記事に見る足跡と言葉
日野原氏は、1970年3月31日に起きた共産主義者同盟赤軍派によりハイジャック事件を「人生の転機だった」とたびたび発言していた。 当時59歳。日本内科学会出席のために、羽田空港から福岡空港行きの「よど号」に乗っていた...
九州北部豪雨 神戸国際支縁機構が報告 「世話」と「自発」で復興を
7月5日に発生した九州北部豪雨への緊急支援として、神戸国際支縁機構(岩村義雄会長)は、7月7〜9日(第1次)、16〜19日(第2次)にボランティア派遣をした。 第1次派遣では福岡県筑紫野市から大分県日田市を走る国道3...
関西4神学校合同でセミナー 宗教改革の今日的意義 ルター、カルヴァン、ウェストミンスター、長老主義、ウェスレーの伝統から
宗教改革500年を記念して、第41回目となる神戸改革派神学校・夏期信徒講座が7月7、8日の2日間、日本キリスト改革派神港教会を会場に開催された。今回の主題は「宗教改革の今日的意義」。関西の4つの神学校を代表する講師たち...
財務・税務通じて幸せづくりを 杉村税務会計事務所所長 税理士 杉村昇さん(上)
口コミで仕事が… 切れ目なく忙しい 田園都市線たまプラーザ駅からバスで約5分、神奈川県青葉区の閑静な住宅街の一角に、杉村税務会計事務所がある。税理士の杉村昇さん(58)の自宅兼オフィスだ。もともと2世帯住宅だったが...
首都圏大震災に備える 教会ネットワークづくり実践編46 進展、課題、仕切り直し、教会防災ネット現状報告
「第3回首都圏教会防災広域ネットワーク」(クラッシュジャパン主催)が6月26日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開催。都内にある7つの教会防災ネットワークの牧師、信徒と、これから始めようと願い...
「海の日」を「産みの日」に 笑顔で「いのちの行進」 マーチフォーライフ2017
7月の第3月曜日は国民の祝日の「海の日」。この日を「産みの日」とし、産みの喜びを分かち合い、妊娠中絶を合法とする社会が「いのちの文化」に向かうことを求めて歩く「マーチフォーライフ2017」(同実行委員会主催、小さないのち...
農村・漁村で生まれている教会 “関係づくりから始まる”
少子高齢化、合併や閉鎖など現代の日本の教会には様々な不安要素がある。そのような中でも東日本大震災後、被災地では、農村、漁村など教会がなかった地域に教会が生まれている。その背景には、震災後に気づき、実践されたこととともに、...
7月30日号落ち穂
町の大半が津波に巻き込まれ、町役場自体が瓦礫と化した南三陸町で、6年目の秋、ようやく町役場の新庁舎が完成する。南三陸町では歌津地区の仮設住宅も360世帯余りが公営住宅に移り、残された家族は30世帯を切ったという。201...
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