最新ニュース
内藤容子さん 8月にコンサート 「いま信仰告白のとき」テーマに
ゴスペルアーティストの内藤容子さんが8月4日、ゴスペルアコースティックコンサート「いま信仰告白のとき」を、東京・足立区伊興本町の神の家族主イエスキリスト教会で行う。 案内には、こう書かれている。「“信仰告白の事態”そ...
聖路加国際病院名誉院長 日野原重明氏逝去
聖路加国際病院名誉院長で100歳を超えても現役の医師を続けた日野原重明(ひのはらしげあき)氏が、7月18日呼吸不全のため亡くなった。105歳だった。 1911年山口市に生まれる。京都帝国大学医学部を卒業。41年から聖路加...
映画「夜明けの祈り」 凌辱された修道女らに寄り 添った実在の女医を映画化 A・フォンテーヌ監督に聞く
アンヌ・フォンテーヌ監督作品の「夜明けの祈り」が6月22〜25日に開催されたフランス映画祭のエールフランス観客賞を獲得した。1945年のポーランド東部地域で起きたソ連軍による女性修道院での惨殺と性暴力被害を受けた修道女...
障害ある当事者が主人公 映画「はたらく」 “生きづらさ”超える人の深み
障害のある人を主人公に、働くとはどういうことかを問う、ロゴスフィルム製作の最新作第4弾、映画「はたらく」(齋藤一男監督)メディア・招待者向けの試写会が7月1日、東京・中野区東中野の東中野キングスガーデンで開かれた。主人...
宗教改革と日本の教会つなぐ
日本キリスト教史の専門家である著者は、この日本で10月31日が、プロテスタント宗教改革記念日であると認識している人がほとんどいない実情を憂慮し、宗教改革500周年を迎えるこの年ではあるが、キリスト教会の牧師や信徒であって...
インタビュー:映画「夜明けの祈り」A・フォンテーヌ監督--苦難の修道女らに寄り添った女医の物語
6月22日~25日に東京で開催されたフランス映画祭のエールフランス観客賞は、アンヌ・フォンテーヌ監督作品の「夜明けの祈り」が選ばれた。1945年のポーランド東部地域で起きたソ連軍による女性修道院での惨殺と性暴力事件。被害...
映画「夜明けの祈り」--24時間の疑問と1分間の希望に生きる
第二次世界大戦が終結したばかりのポーランド。ドイツ軍が敗走したあと進攻してきたソ連軍兵らによって占拠されたローマ・カトリックの修道院で実際に起きた事件と被害を受けた修道女たちを援助した実在の女医をモチーフに語られる物語。...
年間で死亡診断書80枚 看取るまで関わり続け アガペクリニック院長 伊藤志門さん
愛知県日進市にある「アガペクリニック」(伊藤志門院長)は、入院施設を有し、緊急時24時間対応の地域に密着した医療クリニックだ。〝アガペ〟とは、惜しみなく与え続け、見返りを要求しない〝愛〟のこと。この〝アガペ〟をもって患...
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