能登 ヘルプ 発災1周年の1月1日にメモリアル動画配信
能登ヘルプは1月1日、能登半島地震1周年メモリアル動画「能登半島を覚え 能登ヘルプレポート」(約9分)をSNSで配信した。 能登半島地震から1年間を振り返る内…
能登ヘルプは1月1日、能登半島地震1周年メモリアル動画「能登半島を覚え 能登ヘルプレポート」(約9分)をSNSで配信した。 能登半島地震から1年間を振り返る内…
1月1日の発災から1周年を迎えた能登半島。だが、まだまだ復興にはほど遠い状況だ。そんな中、能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)は1月5日、「2025能登地…
筆者は、1940年、紀元二千六百年の奉賀でにぎわう昭和15年に、中華民国上海市で生まれた。当時は、すでに日本軍が中国に侵略、上海も、イギリスなどに代わり日本軍…
日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(日本CCC)元代表で、多方面の超教派宣教活動に尽力してきた栗原一芳(くりはら・かずよし)…
カトリック中央協議会と日本基督教団は、株式会社クリスチャントゥデイ(矢田喬大代表取締役社長)に対して、回答期限1月8日までの公開質問状を昨年12月20日に送付…
阪神淡路大震災で発生した火災で、神戸市では約7千もの家屋が全焼した。その内、激震地の長田区は最多の4千700棟超。オープンバイブル・神戸キリスト栄光教会(菅原亘主管牧師)の会堂は、20~30m先まで来た炎から守られ、地域の支援活動の拠点となった。焼け野原に十字架を掲げた教会堂の立つ光景は、世界中のニュース映像で流された。あれから30年。今教会は震災を知らない世代が半分を占める。今年2025年1月12日の第2、第3礼拝を合同にして、福音歌手の森祐理さんを招いてメモリアル集会が開かれる。
Duke Divinity School / edits by Christianity Today 聖書の統一性と倫理に注目した新約聖…
2024年10月の「宣教フォーラムMIE・2024」では、全5回の各全体集会で「三重タイム」が設けられた。三重県における超教派の働きの実例が紹介され、証しされた。 元捕虜の心の傷 主の愛で癒やす 「アガペ・ワールド」は和解のミニストリー。創設者・ディレクターの恵子ホームズさんは三重県紀和町(現・熊野市)出身、英国居住。1988年の日本滞在中、紀和町の旧・入鹿村(いるかむら)にFEPOW(Far East Prisoners Of War、英連邦「極東捕虜」)の記念碑があるのを知る。銅山で労働させられた300人のうち落命した16人のためのものだった。恵子さんは英国で元捕虜〝イルカボーイズ〟や16人の母親を探して記念碑の存在を教え、これまで520人超を日本に招いた、、、、、
生駒聖書学院(IBC)は、1929年、イギリス人宣教師レオナード・W・クート師によって創立された神学校です。奈良県生駒市に位置し、「世界宣教と日本のリバイバルのために、御言葉と聖霊に満たされた牧師と伝道師を養成する」というビジョンを掲げています。クート師の言葉、「不可能は挑戦となる(Impossibilities Become Challenges)」をモットーに、数多くの開拓伝道牧会者を送り出してきました、、、、、
今日の日本における神学校の役割を「牧師や伝道者を育成し諸教会に送り出す」ものだと考え続けているなら、少子高齢化していく日本のキリスト教界とともに、多くの神学校が立ちゆかなくなってしまうのではないでしょうか。この危機的な状況に、私たちも神学校としてできることは何かと、強い意識をもって取り組んでいます、、、、、