最新ニュース
CD制作で復興支援 クリスチャンアーティストら
熊本・大分地震から1年。被災地はまだまだ復興とはほど遠い状態だ。この被災地を支援したいという願いをもったクリスチャンアーティストらにより制作されたのが熊本・大分復興チャリティーアルバム「キセキ」=写真左=。テーマソング...
10周年迎え シフトチェンジを 4人組ロックバンド ナイトdeライト
北海道で2006年に結成された希望を歌う4人組ロックバンド「ナイトdeライト」が今春、4枚目となるアルバム「SHIFT」をリリースし、現在全国ツアーの真っ最中だ。4月1日にはいのちのことば社(東京都中野区)で先着100...
閉ざされた道 開いてくれた神様 シンガーソングライター YURIEさん
2016年、アルファトラックスからデビューしたシンガーソングライターのYURIEさん。小さい頃から歌手になるのが夢で、中学生の頃からボーカルやダンス、日本舞踊などのレッスンを受け、将来は芸能界入りを目指していた。だが、...
首都圏大震災に備える 教会ネットワークづくり実践篇43 防災フェスタでは宗教色を出さず関係作りに徹し
4月13日、大久保通り防災ネットワーク(SOS)の定例会が、東京・新宿区百人町の淀橋教会で行われた。当日は、4月30日に同所で開催される「大久保通り防災フェスタ2017」(SOS主催)の最終打ち合わせが行われた。 昨...
N・T・ライトの 神学とは 》68 中澤 啓介 第5章 堕落について 「原罪」の意識が消え、「安価な恵みの福音」と化す
13.ポストモダンの原罪論 アダムの堕落の出来事をきちんと理解し原罪に絡む問題を正しく把握することは、神の贖いの業を正確に理解するためにとても重要です。「原罪」の問題は、キリスト教神学の歴史において重要な基本的教義でし...
芸術は「未開発の資源」 連載 アートが描く「現実」⑤最終回 展示「七つの詩〜あれから6年 僕らがみているフクシマ〜」から
早矢仕宗伯さん(東京武蔵野福音自由教会牧師)は、インタビューの最後に、「芸術は未開発の資源」と語った。これは国際的な宣教運動、ローザンヌ運動のケープタウン決意表明(www.lausanne-japan.orgに全文)にあ...
「軍民両用研究」助成が 平和、学問の自由侵害 日本学術会議声明から
日本国憲法が保障する平和主義、思想・良心・学問・言論の自由は、日本の研究者たちが、戦前の反省を踏まえて堅持してきた。だが近年、この土台が揺らぐ事態が起きている。「軍民両用研究」問題だ。 防衛省は2015年から「安全保...
経済の観点でみる戦争と平和 愚かな判断を避けるため憲法必要 山崎正人(アキナス大学経済学部名誉教授)
日本国憲法の重要性は、経済の観点からも指摘できる。本紙「これからの企業経営Bコーポレーション アメリカのケースから」連載執筆中の経済学者、山崎正人氏(アキナス大学経済学部名誉教授)に寄稿してもらった。 † †...
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