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「改憲へ動く日本」 と教会が知るべきこと 憲法特集
施行70年を迎える日本国憲法だが、現政権によって改憲への動きは本格化している。改憲を前に、解釈改憲による集団的自衛権行使の容認を始め、軍事、外交、戦争責任、天皇制、国家神道、教育、公共のとらえ方など様々な政策や政治姿勢に...
落ち穂
「もし、あなたが真理であると確信しているイデオロギーが、間違いであると分かったら、あなたはどうされますか?」「その時は、自殺するしかないでしょうね」。本紙創刊当時、左翼系政治活動家の北小路敏氏と当時の本紙編集長が交わし...
それぞれの信仰者 共に反対を WCC コプト教会への武力攻撃非難
世界教会協議会(WCC)はタンタのセイント・ジョージ・コプト教会およびエジプトのアレキサンドリアのセイント・マーク教会での罪のない人たちへの武力攻撃を非難した。 WCC総主事のオラブ・トヴェイト氏は犠牲者の家族への追...
イスラエルユダヤ人とクリスチャンアラブ牧師が協力 テロ犠牲のエジプトの信者助ける
【ANS】一人のクリスチャンアラブ牧師がクリスチャンたちに、ともに迫害を受けた人たちのために断食して祈るよう呼びかけている。 4月9日、2つのコプトキリスト教会がパームサンデイの礼拝中、ISIS(イスラム国)により...
森友問題で注目の「教育勅語」 どこが問題? 復権 認めてはいけない クリスチャン教育関係者が警鐘
森友学園が運営する幼稚園で、子どもに暗唱させていたということでクローズアップされた教育勅語。稲田朋美防衛大臣は「教育勅語の核の精神は取り戻すべき」、松野博一文科相は「教育勅語について、憲法や教育基本法に反しなければ、教...
「転び、背教」 聖書はどう扱う? 「カレブの会」勉強会 映画「沈黙」を観て、聖書に問う①
今年1月に全国公開され話題を呼んだ映画「沈黙─サイレンス─」(マーティン・スコセッシ監督)。遠藤周作の小説『沈黙』を忠実に映画化したものだ。「神の沈黙」、「転び」の問題を扱っていることもあり、「非常に考えさせられた」「...
共に歩む福祉村を目指して 筑波キングス・ガーデン 障害者グループホーム完成
茨城県常総市の筑波キングス・ガーデン(社会福祉法人日本キングス・ガーデン=泉田昭理事長)に、障害者グループホームが誕生した。木造平屋建ての施設は定員20人、多機能型通所施設「ハレルヤ」(定員30人)と地域交流カフェ「ぶ...
7月ラブ・ソナタ東京へ向け座談会 「未来」と「過去」の視点で キリスト教放送 日本CGNTV
今年の7月25、26日、東京国際フォーラムで行われる文化伝道集会「ラブ・ソナタ東京」に向け、これまで様々なキリスト教番組を制作し、衛星放送などを通して放送してきた日本CGNTV(キム・チャンホ局長)は今春、「ラブ・ソナ...
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