最新ニュース
ターミナルケアの現場から学ぶ 公開講座「たましいの安らぎ」
公開講座「たましいの安らぎ~ターミナルケアの現場から~『天の故郷への旅立ちノート』の学びを深めるために」(日本基督教団・大阪教区高齢者特別委員会主催)が、7月8日午後1時半から、大阪クリスチャンセンターで開かれる。講師...
『隣る人』出版記念上映会 児童養護施設「光の子どもの家」の日常描く
聖書の「光の子らしく歩みなさい」ということばから名付けられた埼玉県の社会福祉法人 児童養護施設「光の子どもの家」は、様々な事情で家族といっしょに暮せなくなった子どもたちの「家」として30年前に造られた。 今年初頭に出...
民衆の願望の危うさを衝く 強烈な社会風刺コメディー 映画「帰ってきたヒトラー」
1945年4月30日にベルリンの地下壕で自決したはずのナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーが、2014年(原作では11年)のベルリンにタイムスリップしてよみがえった!。欧米では“絶対悪”な存在として語られてきたヒトラーを...
『医療宣教 二重の任務 』『その神の名は? ーキリスト教への招待ー』
『医療宣教 二重の任務 』ウォルター・R・ランバス著、堀忠訳 山内一郎・神田健次監修 関西学院大学出版会 3千24円税込 A5判 関西学院創設者で医療宣教者の著者による理論と実践の書。当時の世界の医療状況と医療宣教師の使...
『がん哲学外来で処方箋を -カフェで出会った24人-』
日本人の2人に1人がかかるとされる、がん。人生を一変させ、死の恐怖をもたらす。2008年に著者によって始められた「がん哲学外来」は、忙しい医療現場と悩みを聞いてほしい患者の隙間を埋める傾聴、対話の場だ。すでに全国80か所...
『天晴れ!ぶれなかった人たち 日本史クリスチャン人物伝 』
2ページ半ほどの長さに人物の人柄と人生のハイライトが凝縮されている。デボーション冊子『月刊 マナ』に連載された人物伝をもとにまとめた。それぞれ著名な偉人であるが、著者が注目したのは、社会的な偉業以上に、人物たちが葛藤した...
イエスの言語の文法、文脈、解釈
本書収録の4本の論文中、一番めの「イエス時代の言語状況」(13〜91頁)と付論1「メシア告白の問題」(123〜166頁)は、聖書の研究シリーズで『イエス時代の言語状況』(教文館、1979年)という書名で出版されたものの復...
一歩二歩先いく師友の人格に学ぶ
近年、霊的修練(スピリチュアル・エクササイズ)の重要性がプロテスタントの間でも認識が深まり、ヘンリ・ナウエン、リチャード・フォスター、ジェームス・フーストン等の著作が翻訳されてきました。本書もそれらに続くものですが、その...
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