最新ニュース
矯風会講演会「沖縄の地から平和と命の尊厳を」 女性と弱い立場の人にとっての安全保障 「命どぅ宝あいち」 喜久山氏講演
沖縄県うるま市で5月19日に、20歳の会社員女性が遺体で見つかり、元米兵で軍属の男性が逮捕されたことを受け、波紋が広がっている。 女性と子どもの立場に立ち、平和・人権活動に取り組んできた日本キリスト教婦人矯風会は、講演会...
五島に移住決意 作品を制作し続け 闇が深いほど光は輝く 光の美術家 鈴木元彦さん
「闇が深ければ深いほど、光は強く輝く。主イエス・キリストの光は、闇を抱えているどんな人にも照らされています」。そう語るのは、神の光を伝える作品を制作している「光の美術家」の鈴木元彦さん。鈴木さんは、6月に五島列島に移住...
政治嫌いが政治学の教授に 早稲田大学社会科学総合学術院 教授 厚見 恵一郎さん(上)
マキァヴェッリの 思想を研究 「仕事と信仰について考える時、『クリスチャンである』というだけで、仕事面や人間関係面において自動的に何か違いを生み出せることはない、と私は思っています。ただ、あえて何か違いがあるとすれ...
「誰かのために一生懸命になる」人間を育てる 愛の実践が息づく学校 大阪府 大阪保育福祉専門学校
社会福祉法人・大阪保育福祉専門学校(安原千香子校長)は、1931年、堺教会の牧師だった中村遥・八重子夫妻によって開設された「大阪水上隣保館」が母体となる。 当時大阪港には貧しい船上生活者が大勢いた。子どもたちは学校に行け...
清水安三の国際視野と人間尊重の精神 自らの再構築と深化に 東京都 桜美林中学校・高等学校
東京都町田市常盤町。朝8時過ぎ、次々と到着するスクールバスから生徒達が桜美林中学校・高等学校のキャンパスに降りてくる。キャンパス内には大学もある。チャペルでの礼拝は中学は全校で、高校は学年ごとだ。各クラスが整列して静かに...
聖書の言葉薄めず生き生きと 茨城県 茨城キリスト教学園中学校高等学校
茨城県日立市大みか町。日立製作所の工場がある丘のふもとに広々とした茨城キリスト教学園のキャンパスがある。緑豊かな敷地には中高ほか、大学、こども園もある。終戦間もない1947年に地元のキリスト者と宣教師の協力で「シオン学園...
人間性をはぐくむ 聖書教育
受験、実用と異なる聖書教育は、競争の激しい現代社会においても、普遍的で特異な観点を与える。青少年の人間的成長に影響与える。 キリスト教精神の土台に立つ学校の聖書教育の現場を訪ね、取り組みとともに課題や展望を聞く。
N・T・ライトの神学とは 》29 中澤 啓介 第3章 「神学プロレゴメナ」について 文学技法を知り歴史物語を理解する
7.文学的センスの必要性 キリスト教神学は、聖書の意図を十分に読み取ったうえで構築される神学でなければなりません。聖書を十分に理解するには、文学、歴史、神学の3つの方向からアプローチしなければなりません。クリスチャンは...
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