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朝祷会50年 発祥の地大阪に結集——全国大会で大震災のため祈る
朝祷会全国連合第50回記念全国大会〈大阪〉2011が、5月20日から22日、大阪市内の大阪クリスチャンセンターとKKRホテル大阪を会場に開かれた。「立て、さあ行こう キリストの証人として」を標語に、全国の祷友約230人...
KGK東北:卒業生も「ようやく区切り」——震災越え1カ月半遅れで総会
3月に予定されていた東北地区キリスト者学生会(KGK)地区総会・会員総会が東日本大震災を受け、1か月半遅れの5月3、4日、保守バプ・泉聖書バプテスト教会で行われた。遅れていた年間計画・予算などが議決された。東北各県の参...
米国:米長老教会(PCUSA)同性愛教書を容認——33年間議論の末
【CJC=東京】米長老教会(PCUSA)が、33年に及ぶ論議の末、同性愛教職を容認することになった。同派の教規は教職になる条件として「誠実な結婚」か「貞潔な独身」を要求していたがこれを削除し、教職、長老などに公然同性愛者...
<落ち穂>「失ったものはなかった」
「すべてを失ったと思ったけど、失ったものはなかったのです」。仙台で被災した教会の牧師夫人の言葉が耳に残っている。余震の恐怖の中、何度も心が折れそうになったそうだ。しかし、それでも、「失ったものはなかった」というクリスチャ...
<竜馬をめぐる人々>[47]坂本直寛の章:5——反発しながらキリスト教研究 記・守部喜雅
1876年(明治10)に来日したジョージ・ウイリアム・ナックスは、アメリカ長老教会派遣の宣教師です。同じ宣教団体からは、1859年にヘボン博士が横浜に着任しています。 そのナックスが高知に来たのは、フルベッキやタムソ...
ドイツ系異端 被災地を荒らす——「震災は神のさばき」と演説
ホルスト・シャフラネック(HorstSchaffranek )をリーダーとするドイツ系異端のメンバーが、東京、大阪、埼玉、被災地の教会、キリスト教団体、避難所に入り、現場を困惑させている。多く目撃されている2人連れはドイ...
米国:大地震と「最後の審判」予告で大騒ぎ
大地震と最後の 審判予告さわぎ 【CJC=東京】米カリフォルニア州オークランドのキリスト教系「ファミリー・ラジオ」の主宰者ハロルド・キャンピング氏(89)は、5月21日午後6時に大地震とともに神に選ばれた地上のキリスト...
<オピニオン>「弱いときにこそ強い」震災の現実 記・榎本 恵
5月2日から1週間、祈りの友を訪ね、東北、北関東を回ってきました。特に、岩手では、日本バプテスト同盟仙北教会の角谷晋二牧師、そして元久慈市市議会副議長嵯峨力雄氏にご案内いただき、今回の地震で被災した九戸郡野田村に、支援...
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