最新ニュース
町田 要一さん[中](弘和印刷[株]取締役)——「日曜日は仕事するなとは」で妻と口論
「働けど働けど安心できず」 一心不乱に働き続けていた町田要一さんは、やがて結婚。結婚後は、「ますます家庭を経済的に守らなければならない。父のようになってはいけない」と、ほとんど休みを取らず、妻が大病で入院中の時も、夫...
<会計基準の黒船来る>[11]東日本大震災の税制支援策 記・篠松次郎
今回は東日本大震災の税制面の支援策についてお話しします。 政府税制調査会は4月13日の会合で、東日本大震災の税制支援策の「第1弾」を正式に取りまとめました。内容の概要については以下の通りです。 【所得税】①住宅や家財...
牧師性加害はなぜ起きたか(5)——日本ホーリネス教団 検証報告を公表?
日本ホーリネス教団(郷家一二三教団委員長)が3月21日、第48回教団総会で可決した「K元牧師性加害事件検証報告」は、元同教団教職が起こした性加害事件の問題性について、その事実の検証に留まらず、教団の対応や教職養成の問題...
東日本大震災:宮城で教会・幼稚園主催で心のケア相談会——「津波ごっこ」止めないで 回復への正常な反応
5月15、16日に、宮城県のバプ同盟・塩釜キリスト教会および聖光学園で、心のケア講演会・相談会が3回開催された。教員対象の会では、塩釜聖光幼稚園及び利府聖光幼稚園に加え七ヶ浜、多賀城にある3つの幼稚園から教員が集まった。...
<精神障害と教会>[97]誤解と偏見(2)愛しづらさから「愛する」へ 記・向谷地 生良
前回から、教会内で統合失調症を持った人と教会との間におきたちょっとしたトラブルをきっかけに生じた誤解や偏見について取り上げています。その場に遭遇したA子さん(自らも通院中)は、病気をかかえながら教会に通い続けることに不...
聖書全巻(続編付)の1冊製本発刊へ——フランシスコ会研究所聖書
初版は1958年。第1巻に創世記を発行し、続編を含め聖書73巻が37分冊で発行されるまでに44年の歳月を要した。そのフランシスコ会研究所訳聖書が、このたび1冊にまとめて出版される。 44年の歩みについて、また、新たに...
語って理解される聖書のことば——「リビングバイブル」新約改訳版を近く刊行
子どもたちにわかりやすい聖書をと1970年に米国で出版されたリビングバイブルは、そのわかりやすさから全世界に広まった。日本でも日本語版リビングバイブル委員会によって翻訳され、1978年に旧新約聖書がいのちのことば社から...
バラエティ豊かな聖書に触れよう——日本聖書協会の書店「バイブルハウス青山」http://www.bible.or.jp/
今年2月に日本聖書協会(渡部信総主事、JBS)が「バイブルハウス青山」をオープンさせた。東京・港区南青山というファッションの発信地といえるこの場所で聖書を中心としたキリスト教書店が立つ意味とは。 ☆ 店長の高橋章子...
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