最新ニュース
ブログで毎日楽しく聖書読もう——聖書日課ブログ「聖書からの恵み」http://bible21.blog65.fc2.co
聖書にどのように親しむか、人それぞれのスタイルがある。毎日聖書を読むことを習慣化するのが難しいと感じている人も多いだろう。最近ではインターネットを上手に利用して聖書を読む人も増えている。 ☆ 髙橋美穂さん(ルーテル同...
海外日本語教会を開拓・支援——三浦綾子読書会から発展した「ホーリー・スピリット・ミッシュン」設立
日本人が多くいるにもかかわらず、まだ日本語教会がない国に日本語教会を開拓し、牧師がいない海外日本語教会を巡回して支援するとともに、海外で信仰をもち帰国する人たちの受け皿づくりをしたい——そんなビジョンを抱いた長谷川与志...
各地に広がる帰国者ネットワーク——地域で分かち合い・励まし合い教会につながる
日本人クリスチャンフェローシップネットワーク(JCFN)の源流は21年前、米国イリノイ州のアーバナで行われた宣教大会にある。その際に、海外日本人クリスチャンが、帰国への不安や海外日本人クリスチャン同士の交流を継続したい...
2つの帰国者 海外から=海外へ 同じ境遇
5月16、17日に行われたJEA青年宣教セミナーの分科会の1つ「ディアスポラの時代に生きる私たちにできること」(講師・永井敏夫氏)では、海外の日本語礼拝、国内の外国語礼拝、帰国者クリスチャン(リターニー)について報告...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■講演・セミナー 【東京】野尻キャンプ80周年記念講演会(東京YWCA主催) 6月4日(土)午後2時〜。JR御茶ノ水駅徒歩4分の同所で。講師は松沢哲郎氏(京都大学教授)。テーマ「子育ての由来:チンパンジーの研究から見えて...
BOOK:『クリスチャンコーチング』大橋秀夫著(いのちのことば社、1,365円税込)
副題は「バルナバミニストリーの理論と実際」。バルナバミニストリーとは、コーチングによるリーダー育成システム。パウロやマルコを育てたバルナバに倣った。 コーチは相手に自ら答えを得て、行動する気づきを与える。本書は教会で...
BOOK:『近代日本のバイブル』鈴木範久著(教文館、1,680円税込)
副題は「内村鑑三の『後世への最大遺物』はどのように読まれてきたか」。著者の鈴木氏は、『内村鑑三全集』編集者。 「後世に何を残せるか」。矢内原忠雄、西田幾多郎、森敦など14人の著名人が無名の青年時代に内村の影響を受けて...
Movie:「大地の詩 留岡幸助物語」各地で追加上映 http://www.gendaipro.com/tomeoka/
「捨てるべき人間はいない」。不良少年の教育施設「家庭学校」を設立した福祉の先駆者留岡幸助の半生を映画化。牧師である留岡は刑務囚の実態から家庭の重要性を痛感した。 山田火砂子監督は5月に2011年度児童福祉文化賞特別部...
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