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REVIEW:『今日のキリスト教教育の可能性を問う』片山信彦ほか共著(いのちのことば社、735円税込)評・本田栄一
昨年、玉川聖学院は創立60周年を迎え、「今日のキリスト教教育の可能性」を主題に記念シンポジウムを開催した。本書はその記録をもとに加筆されて刊行された。 シンポジウムの目玉はパネリストにキリスト教教育の専門家ではなく教...
被災者もボランティアも立場を超えて交流——仙台でのサンピアフェスティバル
「ボランティアも被災者も、みんなが親しみ、楽しい時間を過ごそう」。そんなコンセプトで5月7日に13団体の協力によって「サンピアフェスティバル」が開催された。仙台市若林区のウェルサンピア仙台と近隣の六郷中学校が会場となり...
<また行きたい! 教会の魅力>[14]ミニストリー「礼拝篇」?——奉仕はみんなで、楽しく!
前回は、礼拝でのミニストリーについてどのようなものがあるのかを取り上げた。それを踏まえ、そのミニストリーに携わる人たちをどのように導いているのかを見ていきたい。 会堂の掃除、受付、奏楽、教会学校の奉仕や子どもの世話な...
北島理一(浜松市楽器博物館の仕掛け人)——世話になった音楽家ら追悼演奏
楽器の町・静岡県浜松市。JR浜松駅前の楽器博物館は、町の象徴だ。4月30日、この博物館の音楽工房ホールで、「天のふるさとメモリアルコンサート」と銘打ち、一人のクリスチャンを偲ぶ追悼記念の演奏会が開かれた。追悼されたのは...
Movie「未来を生きる君たちへ」――力の正義から赦しの和解へ
2004年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件以降、力を行使することで正義を貫徹する思潮、いわば'復讐'とか'報復'を'当然のこと'とする考え方が強まっていないだろうか。本作の原題は'HAEVNEN'(復讐)だが、...
「ここに遣わされた」と教会のない宮城・山元町で——震災直後の中学校に教師初就任
宮城県亘理郡山元町は、福島県に接した沿岸の町だ。人口約1万5千人。東日本大震災では津波があり、死者・行方不明者800人近く、家屋の全壊・半壊も3千棟近くあった。山元町に教会はない。しかし山元町に思いを向けるようになった...
東日本大震災:仙台の宗教者ら「心の相談室」開設——今は遺族・被災者らの悲嘆ケアを(http://www.sal.toho
宮城県仙台市で、東日本大震災の支援として宗教者を中心に「心の相談室 」が立ち上げられた。電話担当の川上直哉牧師(日本基督教団仙台市民教会主任担任牧師)に聞いた。 「心の相談室」は、宮城県宗教法人連絡協議会、仙台市仏教会...
東日本大震災:被災教会の牧会者セミナー——6月にパーパス・ドリブンが蔵王で開催
東日本大震災で被災した地域の牧師と家族が、日常からしばし離れて静まり、新たな力を得てそれぞれの派遣地に戻ることができるようにと、パーパス・ドリブン・フェローシップ(PDF)が「被災した教会の牧会者セミナー」を開催する。...
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