最新ニュース
晴眼者と手を携え 世界へ——日本盲人キリスト教伝道協議会が60周年
視覚障害者信徒と晴眼信徒が手を携え、キリスト教各派が協力して生まれた視覚障害者伝道団体「日本盲人キリスト教伝道協議会(略・盲伝)」(日髙馨輔議長)が、今年で60周年を迎えた。これまで盲伝は、視覚障害者への伝道はもとより...
「60年間一度も途絶えず」——祈りの中誕生した大阪盲女子集会
大阪盲女子集会創立60周年記念と併せ第14回近畿盲信徒連合修養会が5月11日、大阪市中央区日本橋の日本フリーメソジスト教団大阪日本橋キリスト教会で開催。礼拝では、重丸京子氏(大阪盲女子集会会長)が司会をし、86年、同教...
イエス様が灯してくれた希望の光——中途失明のどん底から
小学校の教員として子どもたちに教え、関わることに喜びを抱き、充実した日々を送っていた25歳の宇野繁博さん(インマヌエル彦根キリスト教会員)を突然襲った網膜色素変性症という難病。視力は徐々に奪われ、職を失った。追い打ちを...
全盲ピアニストのホアン・チョケーさん——東日本大震災チャリティで演奏「神様は励まし合う機会与えてくれた」
「私の身に起こったことも含め、この世界では何が起こるか分かりません。でも一つ感じていることは、この東日本大震災を通して、神様は私たちに励まし合うという機会を与えてくださったということです」。今年4月、全盲のピアニスト、...
お父さんお母さんも教会へどうぞ——日基教団・久が原教会のファミリー礼拝
東京都大田区にある日基教団・久が原教会(藤崎義宣牧師)の教会学校(CS)では月に一度、付属のこひつじ幼稚園に通う子どもとその保護者を招く、「ファミリー礼拝」を開いている。内容は前奏に始まり、暗唱聖句、賛美歌、聖書のお話な...
<CSもうひと味>東日本大震災チャリティーYouth Live!
毎年恒例、いのちのことば社CS成長センターによる「Youth Live」が6月18日、今年は東日本大震災のチャリティーイベントとして開催される。 ライブ、ダンス、カフェ、スポーツなど、もりだくさんのプログラム。ライブ...
教団超え、聖書の学びと交流を——JTJ通信神学生から広がる輪「ぽぽの会」
教団教派を超えて、聖書や神学の学びをしようと昨年11月に発足した「ぽぽの会」。この名前はJTJ宣教神学校(以下JTJ)の機関紙名に由来する。8面で紹介した宇野繁博さんが代表を務める。JTJの通信教育を受ける近畿・関西エ...
Movie:「光のほうへ」——心の重荷を解き放つ愛の光
かつては“もっとも幸福な国”と評された福祉国家デンマーク。国民の8割がルーテル系の国教会に所属し、手厚い生活保障によって住居や子育ての支援は充実している。その一方で、富裕層と生活保護支援を受ける低所得者層との社会的ステ...
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