最新ニュース
「十字架のもとに祈りを一つに」——日本FEBCが震災特別番組企画
キリスト教放送局「日本FEBC」(吉崎恵子代表)は、被災した人たちや支援にあたっている人たちのため、「十字架の主のもとに祈りを一つにし、この問いに向かい合いたい」と特別番組を企画した。 ▽岩島忠彦神父講演会 主イエス・...
被災地での放送継続を——太平洋放送協会が協力支援呼びかけ
一般財団法人・太平洋放送協会(PBA、堀肇理事長)が制作する福音伝道番組ラジオ『世の光』とテレビ『ライフ・ライン』は、東北の各県と茨城県でも放送されている。それぞれの地域教会が「放送伝道協力会」を組織し、経済面をはじめ...
TV「ライフ・ライン」震災特別番組をウェブサイトで放送
福音テレビ番組「ライフ・ライン」は、特別番組「東北関東大震災・現地状況レポート」をウェブサイト上でアップし、放送中だ。3月23日から25日まで、宮城県(東松島市、石巻市など)、福島県(相馬市、南相馬市、新地町など)を緊...
「東北あさのことば」を特別番組に——CRCメディアミニストリー
キリスト改革派教会(CRC)メディアミニストリー(山下正雄代表)は、東北放送、岩手放送、青森放送の3局を通じて、ラジオ番組「東北あさのことば」(5分)を毎週土曜日に流している。だが、震災翌日の3月12日は震災関連番組の...
チャールド・フレンドリー・スペース「ぜんいんしゅうごう」——ワールド・ビジョン・ジャパン
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ、事務局長片山信彦)は震災後、主に宮城県と岩手県の被災者に緊急支援物資を輸送・配布するなど、様々な緊急人道支援活動を展開している。その中でも、子どもたちの心のケアと...
<ひとくち情報>「被災後の子どものこころのケアの手引き」——ルーテル学院大学HPにも公開
ルーテル学院大学と特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン(深町正信理事長)が協働し、「被災後の子どものこころのケアの手引き」を発行した。監修・執筆は谷井淳一准教授、加藤純教授。同手引きは、被災した子どもを支援...
「傷ついた一人から」草の根から政治まで——ニューホープ系教会から起ち上ったHOPEジャパン
笹沼さんは慶応義塾大学で平和学や倫理学、リーダーシップを中心に英語の教鞭を執る。また、今度の大震災に限らず、世界各地で様々な救援活動をしてきた。ペレストロイカ後のロシア、北京のストリートチルドレン、フィリピンのピナツボ...
<また行きたい! 教会の魅力>[12]ミニストリー?——すべてはできないが何かはできる
さいたまスーパーアリーナに避難してきた人々に対するジーザスライフハウス(ロド・プラマー牧師)の働きを本連載4月17日号で紹介した。同教会が復興支援のために4つの分野から取り組むという。どのような視点から何を行うのか話を...
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