最新ニュース
<落ち穂>共生の中にキリストを見る
「この人はノンクリスチャンだから伝道しなきゃいけないと牧師根性で自分を規制していた。本来はどんな人とも素晴らしい人間関係を築けることに気づきました」◆先週「被災地の教会・ひと」で紹介したいわき市の住吉英治牧師の言葉。放...
青森の諸教会も救援ネット——岩手被災地救援へ地元ネットと連携
東北各県の諸教会が被災地支援のためのネットワークを作る動きが、仙台、岩手に続き、青森でも開始された。 JECA・青森福音キリスト教会の菅野淳一牧師、同盟基督・青森シオン・キリスト教会の浜田献牧師、JECA・五所川原福音...
被災地の子どもの心ケア——ルーテル学院大などが手引き公開
ルーテル学院大学は、特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンと協働して『被災後の子どものこころのケアの手引き』(監修・執筆 ルーテル学院大学臨床心理学科・谷井淳一准教授、加藤純教授)を発行した。これは、チャイル...
韓国教会が日本災害対策——教派を超えて共同窓口開設
【基督公報4月2日付】韓国教会が日本の災害対策のために教派を超えた「韓国教会日本災害共同対策協議会」を結成した。 今回の災害共同対策協議会は、昨年ハイチ地震の時に形成された「韓国教会ハイチ連合」と同じ形態で、募金は教会...
日本宗教連盟:被災宗教施設復旧への寄付金控除を要望
財団法人日本宗教連盟(有田惠宗理事長)は4月11日、髙木義明文部科学大臣に対し、同連盟協賛の各宗教団体が全国で行う災害復旧の寄付金について、所得税法および法人税法の寄付金控除ができるように、「指定寄付金」の措置を配慮す...
ブリックスが被災外国人向けに無料通訳ダイヤル——
被災外国人向けに 無料通訳ダイヤル 多言語コールセンターを運営する「株式会社ブリックス」事業開発室室長でクリスチャンの高橋恵介さんは、震災で被災した外国人向け無料災害通訳ダイヤルの利用を勧めている。 「ブリックス」で...
<オピニオン>若者にとって魅力的な教会とは? 記・森田美芽
教会に若者が少なくなっている。筆者の救われた36年前、教会では若い世代が溢れ、賛美の声は尽きることがなかった。しかし今、青年は教会のごく一部。若者向けの集会を開いても、「声をかけないでください」。礼拝に誘っても「もう来...
高橋 恵介さん[上]([株]ブリックス マーケティング本部事業企画部長)——在日外国人との橋渡しに
在日外国人向け無料 緊急災害電話通訳 多くの人々に被害を与えた東日本大震災。警視庁の発表によると4月17日現在、死者・行方不明は2万7千897人に上る。また18都道県にある避難所で、13万6千470人が避難生活を余...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

