最新ニュース
まだまだ入手困難な聖書を届ける必要
今、北京には、5千もの家の教会があると言われていますが、それぞれの規模は40〜50人といったところ。三自愛国教会の方は10教会ほどですが、どれも千人以上が集まれる会堂を擁し、クリスマスなどになると欧米文化にあこがれる若...
三自愛国教会と家の教会の違い
首都・北京の場合、この60年の間に、教会は驚くような成長を遂げました。共産化する前の北京には約70のプロテスタント教会がありました。ところが、共産政府がその宗教政策で従来の教会を監視、コントロールしようとした時から、中...
海外に逃れた民主化運動家が信仰を持ち帰還
さて、ここ10年の中国のキリスト教事情を見ると、30年前の状況に比べ、はるかに自由があるという報告もあります。たとえば家の教会は、見つかると集会を禁止され、リーダーは短期間ではありますが留置所に拘束されるという時期があ...
アジアから「笑顔絶やさないで」——World Vision Japan
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(片山信彦事務局長、WVJ)には、世界各国のWVの事務所から、連日のように日本への応援メッセージが届けられている。 WVJがチャイルド・スポンサーシップを通して支援活動を...
被災地の子どもに心のケアを——Good Neighbors Japan
災害や飢餓、紛争などで苦しむ開発途上国の人々に、子ども支援、人道・開発援助などを行う国際NGO「グッドネーバーズ・ジャパン」。3月31日現在、同韓国のメンバーとともに被災地の救援活動に携わっている。同NGOは3月14日...
目の前の必要と魂の必要に応えたい——長老教会・おゆみ野教会など宣教チームが長期支援へ
3月11日に襲った東日本大震災。その2日後の13日には物資を詰め込んだトラックが東北を目指していた。長老教会・おゆみ野キリスト教会(ダニエル・アイバーソン牧師)などいくつかのチームや教会の協力によるものだ。迅速な支援の...
ママさん宣教師のひとことでつながった——「ママ友」たちの底力 地域ぐるみで被災地支援
おゆみのキリスト教会のバックグランドであるアメリカ長老教会のミッションを受けて、開拓されたグレースシティーチャーチ東京(福田真理牧師)。本紙の「また行きたい!魅力ある教会」でも取り上げてきたが、同教会は「グレースシティリ...
「町の復興見届けたい」——福島原発35キロ圏 日基教団・鹿島栄光教会
原発から35キロ圏の福島県南相馬市にある日本基督教団鹿島栄光教会。佐々木茂牧師は、今のところ避難する予定はない。「私は、ここに赴任してきたのが昨年4月。やっと近隣の皆さんと知り合いになり、近所付き合いが築けるようになっ...
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