最新ニュース
「なぜ」から「必然」へ——保守バプ・福島第一バプテスト教会
福島原発の避難指示により離散した保守バプ・福島第一聖書バプテスト教会の佐藤彰牧師、ちえ子夫妻が3月28日、山形県米沢市の避難先からお茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)に来訪。地震発生以降の心境の変化を語った...
なめ尽くされた町で——壊滅の陸前高田市唯一の教会・陸前高田キリスト教会のいま
仙台福音自由教会(吉田耕三牧師)の救援隊が3月22日、東日本大地震で大津波による濁流を受け壊滅した岩手県陸前高田市を、25日には大津波と火災で壊滅的な被害を受けた宮城県気仙沼市を訪問した。東北大学大学院生の高橋良知さん...
残骸が覆う気仙沼市沿岸——気仙沼第一聖書バプテスト教会、キングス・タウン
25日、岩手県一関インターから車で30キロ。山地からいよいよ沿岸の平野へ向かおうとしていた。陸前高田市は、平野へ入ったとたん視界いっぱいに残骸が広がっていた。気仙沼市でも同じだと思い、固唾を飲んで景色を見守った。救援車...
Movie「メアリー&マックス」――受け止められた“自分らしさ”
FacebookやMixiなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が、ごく普通のコミュニケーションになっている現代。だが、かつては手書きの手紙で海外のペンパルと文通していた。そんな時代にほんとうにあったお話を...
瓦礫の山に募る無力感——被災地派遣の消防士「だがここにも神はおられる」
大地震に伴う大津波と大規模な火災により3月11日、町全体が壊滅的な被害を受けた宮城県気仙沼市。その3日後の14日、東京消防庁の消防士・藤村拓さん(22)=保守バプ・盛岡聖書バプテスト教会員=は気仙沼市に派遣され、6日間...
仙台の諸教会の連合が「被災支援ネットワーク」を設置——避難所に行けない高齢者に助けを
大震災発生から1週間のうちに、被災現地の諸教会と、被災地を支援しようとする諸教会に、それぞれ被災支援のネットワークが立ち上げられ活動を開始している。さらに各地に同様の動きが準備されているが、初動の早かった仙台市の教会連合...
北海道・青森の教会が協働——支援手薄な岩手沿岸部へ
北海道と青森の諸教会が協力して3月22日、岩手県三陸海岸沿いの支援を開始した。関東方面からの支援は、燃料不足などもあり福島、宮城止まりになりがち。同じく津波により甚大な被害が出た岩手県沿岸部への支援は手薄になりがちだと...
JIFH:集めた物資 運べない——トラックが不足 八尾市と協力関係結ぶ
震災直後から被災地入りしていた日本国際飢餓対策機構(JIFH)は活動拠点を、当初置いた仙台市泉区の明泉幼稚園から青葉区上杉の仙台YMCAと、同区米ヶ袋の在日大韓基督教会仙台教会に移して支援を継続する。3月24日現在、炊...
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