最新ニュース
礼拝で被災者のために祈り合い——いわき市:平キリスト福音教会
福島県内では福島第一原発の原子炉の相次ぐ爆発、政府による避難命令により緊張が走っている。避難区域内にある教会、その近くの教会の牧師、信徒、キリスト教団体スタッフの状況、行動を追う。
居合わせた学生もボランティア——教会への救援物資を市内で配布
地震発生から6日後の3月17日、平キリスト福音教会に東京、千葉の教会から救援物資が届いた。教会員とボランティアは手分けして、これからいわき市内で救援物資を配布する。以下は高橋良知さんからのレポート。 ◇ ◇ ...
避難圏内ギリギリ 教会は県内退避——南相馬市:原町聖書教会
屋内待避指示の対象区域内にある単立・原町聖書教会(福島県南相馬市、石黒實牧師)では3月16日、牧師夫人の素枝さんと電話がつながった。 地震発生時、素枝さんは犬の散歩で外にいた。「ものすごい揺れでした。本当に、大地が揺...
「原発が復興の妨げ」収束に祈り——いわき市:小さき群教会
福島県いわき市の聖イエス会・小さき群教会では、井置浩三牧師と連絡がとれた。牧師一家は無事。30人の信徒にもひとまずけがはないという。「会堂の被害は、内側にたくさんの亀裂が生じています。アスファルトの駐車場は割れ、一部が...
牧師、信徒ら県外の親戚の家に身を寄せる——いわき市:いわきホームチャペル
福島県いわき市の福音の群いわきホームチャペル(金本友孝牧師)では、食料、水、ガソリン、そして教会の運営も途絶えているという。「信徒の方々の安否はだいたい確認できています。県外の親戚の家に身を寄せる人も多いです」と語るの...
事務所が30Km圏内に 操業停止に追い込まれる——相馬市:マルコーシュパブリケーション
福島県南相馬市原町区にある出版社マルコーシュ・パブリケーションは、福島第1原発事故の影響で操業停止に追い込まれた。同社の事務所は原発から25キロ圏に位置する。15日午前、30キロ圏内に屋内待避指示が出され、事務所内に行...
津波被害にあった教会などの安否情報
津波や火災の被害が大きかったと伝えられる宮城県気仙沼市中心部に位置する老人福祉施設「キングス・タウン」の森正義施設長の消息が11日夕方から途絶え、安否が気遣われていたが、17日朝、フェイスブック上の公開グループ「クリス...
原子力の危険性学び 見張り人の務めを 記・内藤伸吾
東日本大震災はあまりにも大勢の人々の命を奪った。被災された方々にお悔やみを申し上げると共に、復興のために私たちは全ての力を合わせていかなければならないことを強く思う。そしてまた、この原稿を書いている時点で震災は終わって...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

