最新ニュース
「雰囲気が素敵 自然と足が」——Cafeたね
都心からJR宇都宮線に乗って約1時間。新白岡周辺は30、40代で子連れの若い世代が多く住む新興住宅街だ。その新白岡駅西口から歩いて3分のところに、手作りケーキ、ピザ、挽きたてコーヒーのおいしい店「Cafe たね」がある...
問題抱えている人のために——こころの相談室
医療法人「橋本病院」(さいたま市大宮区吉敷町2ノ87)は、身体だけでなく、いろいろな問題で心を痛め、悩んでいる人のための「こころの相談室」(橋本誠子代表)を開いている。カウンセラーはみなプロテスタント、カトリックのクリ...
教会員同士で相互ケア——ぶどうの会
超高齢社会を迎えている日本。日本の教会もまた例に漏れず、牧師、信徒の高齢化が進んでいる。60年の歴史をもち、礼拝出席者360人ほどの浦和福音自由教会(坂野慧吉牧師、さいたま市浦和区常盤)は最近、病気や高齢のため礼拝に来...
日本人と同じように接する——川口神召キリスト教会
アッセンブリー・川口神召キリスト教会(安田眞牧師、川口市東川口)は、ガーナ人、ナイジェリア人、韓国人など、多様な外国人を受け入れている。礼拝説教も英語と日本語のバイリンガルだ。「日本人にしてあげられることは外国人に、外...
地震の中、「イエスさま!」と児童ら祈る——福島旭町キリスト教会
3月11日午後2時46分。いつもの午後、突然襲った強い揺れ。福島県福島市にある日本バプテスト連盟福島旭町キリスト教会(小久保富成牧師)。附属の福島こひつじ幼稚園には数人、園児や先生がいた。また、学童クラブをしていた向か...
教会学校生徒ら「励ましたい」と子どもから子どもへ手紙送る——白百合福音キリスト教会
同盟基督・白百合福音キリスト教会(横浜市泉区、河村冴牧師)では13日、教会学校(CS)の子どもたちが被災地にある教団内の教会CSに向け、お見舞いの寄せ書きを送った。 「これまで、災害があったときなどにはがきを出すこと...
震災の中で守った礼拝:「このような時こそ」と涙の礼拝——仙台青葉荘教会
日本基督教団仙台青葉莊教会(仙台市青葉区錦町)の島隆三牧師は、震災から2日後の日曜日の様子を、関係者にメールで知らせてきた。困難な中で礼拝を守ったことを次のように伝えている。「今日は日曜日で、礼拝が出来るかと危ぶみまし...
震災の中で守った礼拝:寒空の下で守った礼拝——大富キリスト教会
宮城県黒川郡にある、日本バプテスト連盟大富キリスト教会。被災直後に視察に入った世界バプテストエイドや日本バプテスト連盟を受け入れることができたが、同教会も被災した。 その中で、もたれた13日の野外礼拝。 「地震によ...
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