最新ニュース
日本聖書協会:中国向け漫画聖書製作などで合意
日本キリスト教協議会(NCC)が1983年以来、27年にわたり交流を続けている中国基督教三自愛国運動委員会(TSPM)と中国基督教協会(CCC)からの第4回訪日団が3年ぶりに来日し、11月2〜9日、北海道・酪農学園や青...
<落ち穂>中国政府の宗教政策緩和と現実
198か国から4千200人が参加した第3回ローザンヌ世界宣教会議。残念ながら、中国本土から出席予定の家の教会の伝道者二百数十人の姿はケープタウン国際会議場になかった◆近年、政府の宗教政策の緩和が話題になった中国である。...
<竜馬をめぐる人々>[32]勝海舟の章:12——アンナ・ホイットニー物語? 記・守部喜雅
ホイットニー一家は、来日当初の2年間は外国人居留地である木挽町の住まいで生活し、その後永田町に一時移転していますが、来日3年目の1878年(明治11)12月には海舟の好意で、赤坂氷川町にあった広大な勝海舟邸の敷地内に住...
ケープタウン2001報告[1]——神の宣教の業に励む使命 記・金本 悟
6人テーブル のインパクト ケープタウン(CT)2010を象徴するのは6という数字です。6人がけのテーブルが約700、国際会議場に並べられました。そのテーブルで同じ6人の参加者が1週間エペソ書の学びを共にしました。全体...
<オピニオン>教会の主のみ言葉に従う教会 記・後藤喜良
私が、「キリストと同じ姿に変えられる福音」を、「私の福音」として伝える戦いをしてきたことは、前回のオピニオンで証ししました。今回は、私が、教会の主に召された教会奉仕者として、誤りのない神のみ言葉である聖書を全てのことに...
田島幸児さん[上]([株]田島建設代表取締役)——聖書の教えに従い祝福受けた
25年間赤字知らず 「私たちの会社は、聖書の教えに従ってきたから、祝福を受けました。また教会なしには、この会社はありえません」。そう語るのは、東京・足立区伊興にある株式会社田島建設代表取締役の田島幸児さん(51)だ。...
<人生何とかなります>[15:最終回]無駄と思えることをやれるか? 記・佐藤 敏
心理学者で元女性ニュースキャスターの石井苗子さんが、新聞でこんなことを書いていました。「私が今、いろんな仕事をしているのは2個目のパンを得るためです。1個目のパンは自分が食べて体力をつけるため、2個目は他人に与えるもの...
現代社会を覆う「孤独」とは——不安・病理から「神と二人きり」へ
「『共に生きる』という言葉が頻繁に使われるようになって久しい。逆に言えば、そのように生きることを難しくさせているある種の『孤独』がこの時代を覆っているということです」。この孤独をどう乗り越えていくのか、これが人間存在を...
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