最新ニュース
REVIEW:『北国の伝道』小笠原亮一著(日本キリスト教団出版局、2,100円税込)評・斎藤篤美
この書物の著者は、私とほぼ同世代の、只今、ガンの病のもとにあり、教会の第一線を退かれて、許されるままに北国の諸教会の支援と奉仕に生きておられる牧師である。 私の状況と類似しているが、異なるのは、日本基督教団に所属する...
神様と縦で繋がり 人と横で繋がる——羽鳥明メッセージCD発売記念会で湊晶子氏講演
2011年に創立60周年を迎える太平洋放送協会(PBA)。その歩みの初期からPBAのラジオ牧師として働きに携わってきた羽鳥明氏の「世の光」メッセージセレクションCDの発売を記念し、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・...
湯あがりにキリスト降誕のお話し——万座温泉日進館の名物フロアショー
群馬県嬬恋村の万座温泉日進館では毎年12月に入ると、「クリスマスのお話と音楽の夕べ」が開かれる。25日までほぼ連夜、同ホテル名物のフロアショーがクリスチャン音楽家の歌や演奏、牧師のお話になる。温泉でくつろいだ宿泊客が、...
白鳥あかねさん(脚本家・NPO法人KAWASAKIアーツ専務理事)——生きるチカラ 映画のチカラ
11月16日に川崎市文化賞を受賞した白鳥あかねさん 2010年の川崎市文化賞には、スプリクターを経て脚本家となり55年間映画界の仕事に携わってきた白鳥あかねさん(JECA・柿生キリスト教会員)が受賞した。長年の映画界で...
夕暮れ時を明るく
泉田昭会長あいさつ
安心と希望の看取り看護
人生の総仕上げをどこで過ごすか。それはその人にとっても、家族にとっても、大きな選択です。終の棲家を願ってせっかく気持ちのいい老人ホームに入っても、いざとなったら病院任せにされてしまうのでは…と不安になる方も少なくありま...
神さまの特別な守りに支えられて——児島康夫さん(川越キングス・ガーデン[特養]施設長)
自分の家で最期を 迎えたいけれど… 最近、この国で高齢者の晩年の生き死にの環境を考えると、何か寂しく、寒々しい思いにさせられます。 現在、日本では病院で最期を迎える人が8割を超えるそうです。皆さんは「どこで、どのよう...
天国への希望につながる「夕暮れってきれいよね」——宇都宮和子さん(筑波キングス・ガーデン[特養]施設長)
人は誰でも自分の住み慣れた場所で、家族に見守られながら、静かに召されたいと願っているものです。特養に入所された高齢者も同じです。人生の最期にその人らしい、その人の望む看取りをどこまで支えていけるか、キングス・ガーデンの...
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