最新ニュース
<落ち穂>社会責任を教会像
東京の隣に過疎地がある…千葉・房総でのシンポ「地方伝道を考える」は新鮮な驚きだった。教会が普通の伝道をしても見向きもされない。そんな中で、住民にとってフェスティバルである祭りを異教と切り捨てていいか、という坂井栄一牧師...
<竜馬をめぐる人々>[22]勝海舟の章:2—— 記・守部喜雅
龍馬と勝海舟が、劇的な出会いをしてから2年後の1864年(元治元)5月、神戸に海軍操練所が正式に発足しました。土佐藩を脱藩した身ながら龍馬は海舟の下で修行に励みます。ところが、この海軍操練所は、1年で閉鎖の憂き目にあい...
★明確な霊的体験なくして穴埋めの伝道方法論なし——日本伝道の幻を語る会 第42回日本伝道の幻を語る会で西郷氏
「日本をキリストへ」とのビジョン達成に向けて伝道者・信徒伝道者の霊的訓練の分かち合いと宣教大会を実施する「日本伝道の幻を語る会」(日本キリスト伝道会主催、原登会長)の第42回が、千葉県市川市の市川サンシティで8月23か...
<オピニオン>葬儀再考——心の機微に触れる形式 記・北 秀樹——
この夏、79歳の母を天に送った。5年前に入院中の病院で信仰決心に導かれ病床洗礼を授けたので、家族の了承を得て、キリスト教式での葬儀を執り行った。親類や旧知の方の中には母がクリスチャンになったことを知らず列席された方々も...
今話題のドラッカーってどんな人?——経営学に永遠への哲学が 島田 恒さん(経営学博士)
19歳の時にキェルケゴール体験 経営学に永遠への哲学が マネジメントの父と呼ばれた経営思想家P・F・ドラッカー。今、ドラッカーブームが日本で起こっている。たいていの大型書店では、特設のドラッカーコーナーができているほど...
BOOK:『非営利組織の経営』ピーター・ドラッガー著(ダイヤモンド社、1,890円税込)
非営利組織がミッションを実現するにはどうすればよいのか? 本書はドラッカー80歳の時の著作で、非営利組織については世界で最初の本格的著作。教会、病院、救世軍など非営利組織におけるマネジメントの必要性を説く。 ドラッカ...
イエスは宣教において何を目指したのか[1]——リチャード・ボウカム博士特別講義より
聖書学の世界的権威で、福音書やヨハネ黙示録の研究で知られるリチャード・ボウカム博士(英国セントアンドリューズ大学名誉教授)が、東京基督教大学20周年の合同神学会議に出席した後の7月26日、日本同盟基督教団教職教育部主催...
若い世代の中国人が読みやすい——新訳で日中対照新約聖書 発刊
中国語と日本語の対訳聖書『新約聖書 日中対照』が8月にいのちのことば社から発売され、在日中国人伝道など、新たな福音宣教の可能性が期待されている。 『日中対照』の日本語には「新改訳」を、中国語には「聖経新訳本」を使用。...
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