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<人生何とかなります>[11]神様のため働くチャンスがいっぱい 記・佐藤 敏
前回、「今しかできないこと」について語りました。それは伝道すること、罪人を愛すること、赦せない人を赦すこと、迫害する者のために祈ることなどです。これらはある意味、神様が私たちに、地上生活において一世一代のすばらしいこと...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【京都】第2回日本におけるキリスト教の可能性(〔財〕日本クリスチャン・アカデミー関西セミナーハウス活動センター主催) 8月28日(土)午後1時30分〜。京都市左京区一乗寺竹ノ内町の同所で。講師は佐藤優氏(元...
CD:「心に広がる名歌・名曲の世界23」サクソフォン演奏・岸 義紘(ホザナミュージック、2,000円税込)
伝道者、JTJ宣教神学校校長の岸義紘氏が、世界の名歌・名曲を3種類のサクソフォンで演奏したものを23曲収録。「アメイジング・グレイス」をはじめ、「ダニーボーイ」、「冬のソナタ」、「川の流れのように」、「千の風になって」...
BOOK:『実を結ぶリーダーシップ』泉田 昭著(いのちのことば社、1,260円税込)
21世紀のリーダーシップにおける心構えとは何か? 著者は、第1に先手必勝、つまり相手より先を読んで布石すること、第2に大局的に考えること、第3に第三者の客観的な視点から見ることを心がけ第三者の意見に耳を傾けること、と言...
BOOK:『明日へのかけ橋』小澤優子著(教文館、1,260円税込)
本書は、清泉小学校校長だったシスター山路鎮子氏が著者に話したエピソードをまとめたもの。シスター山路の話をまず紹介し、それを受けて著者が自分の考えを語る。「人生の先輩が後輩に自分の生きる姿を見せながら、何かをくみとらせて...
REVIEW:『いま、平和への願い 語り継ぐべき戦争の記憶』いのちのことば社編集部編(同社、1,260円税込)評・宮崎
ここにある証言は、戦時中に若者であった人々による、いまの若者へのメッセージであり、戦後、約65年もの時をかけて、「いま」ようやく語りだせる告白である。 原野博之氏は、忘れたいと願いつつ忘れられず、語れずにきた被爆体験...
近隣と仲良く「教会はバリアフリー」——日基教団・玉野教会
朝日新聞の連載漫画「ののちゃん」の作者いしいひさいち氏は瀬戸内海に面した玉野市の出身だ。ののちゃん漫画のごとくのんびり明るい町で、日本キリスト教団玉野教会のある宇野は瀬戸大橋が架かる前は宇高連絡船が結ぶ四国への玄関口と...
声かけ見守り合い安心の町づくり——作東キリストの教会
あの剣豪宮本武蔵の生誕地とされる岡山県美作市。兵庫県との県境、県の東北部に位置する静かな農村地帯だ。作東キリストの教会は市の東部、人口約7千の小さな町・五名にある。1961年からこの地で教会を始めた太田吉美牧師は献身5...
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