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宣教師の遺志継いで16年——超教派で成田クリスチャン祈祷会
空の玄関口成田国際空港がある千葉県成田市はまた、成田山新勝寺など寺の多い土地でもある。その成田市で、94年から成田、富里、印西の各市など近郊の教会の牧師、信徒が一堂に集まり、月1回、継続して超教派で「成田クリスチャン祈...
<オピニオン>平和に貢献する言葉 記・木 実
今年も8月15日を迎えようとしている。政権交代後はじめての終戦記念日となるが(むしろ敗戦記念日と言うべきか)、今年は首相、閣僚、国会議員たちの靖国参拝はどうなるのだろう? 17年前、細川連立内閣による政権交代後の1...
澤田 猛さん[中]([株]竹中工務店東京本社設計部副部長)——建物は「作品」、子どもたちにも見せてやりたい 記・清水茂則
様々な思い煩い 祈りが通じ、心配された出産も無事守られ、長男が誕生した。その長男、蒔人くんは現在、高校2年、次男の芳矢くんは中学2年、仲間とバンドを組んで、礼拝で賛美している。 澤田さんは、妻の出産のときの苦しみを...
<モノトーンからの脱出>[最終回]今こそ異質性愛し合う教会を 記・小川 巧記
この連載も今回で最終回です。いつでも教会が里山の森のようにカラフルで多様性に富んだ場であることを望みながら、書いてきました。神様の造られた命が多様性に溢れているように(=生物多様性)、神様は本当に多様性を愛される方であ...
世界の宣教潮流と日本の可能性——フランシス・ツイ氏(アジア・アウトリーチ総裁)講演から
3年前、私は岐阜県で開かれた宣教の集まりで話をしました。私が英語で話し、通訳者が日本語で通訳し、それをまたポルトガル語に通訳していました。おもにブラジルからの出稼ぎの人たちが集まっている集会でした。これは世界宣教の現状...
教会がしっかりリードを 談・櫻井圀郎
仏式を基本とする今日の日本の葬儀のあり方は、徳川幕府の政策による檀家制度に基づいています。キリスト教を禁止し民衆を支配するための制度であり、人々は必ずどこかの寺院に登録するというもの。また、宗教支配の目的で、儒教・神道...
子供を亡くし人の悲しみ が分かると励まされて 夫と共にキリスト教葬儀を開拓 有限会社栄光式典社 代表
キリスト教葬儀社の草分け、有限会社栄光式典社の代表取締役、小久保ふじ子氏(日本基督教団霊南坂教会員)が7月25日、92年余りのこの世の生涯を終えた。夫で前代表の政夫氏とともに栄光式典社を始めたいきさつが、1999年3月...
「現代社会と葬送の実態」学ぶ——都内で「日本の文化」ツアー
櫻井圀郎氏は、95年から東京基督教大学共立基督教研究所として「基督教と日本文化」研究会を開いている。「福音主義キリスト教の立場で、日本文化を考える集いです。これまで日本のキリスト教は、欧米の影響もありあまりに日本文化を...
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