最新ニュース
葬儀の「パーツ売り化」を懸念——「布施の価格目安」論議に思う
某流通大手グループが、新しく始めた葬儀紹介サービス(葬儀の際に宗派に合う僧侶を紹介するなど)の中で「布施の価格目安」を打ち出したところ、仏教界が「企業による宗教行為への介入だ」と反発している、とのニュースが先日流れた。...
東洋医学の知恵を生かす——病気を治すのか、病人を治すのか
医療の現場において、漢方薬を処方する医師が増えてくるなど、東洋医学の良いところを取り入れようとする流れがある。群馬県前橋市で内科・循環器科の福音堂栄光診療所を開業する小野光弘医師(JECA・玉村福音キリスト教会代表)は...
ヒポクラテスの原点
古代ギリシャの医師ヒポクラテスは、迷信や呪術から医学を切り離し、科学的な医学を発展させたことで知られ、「医学の父」「医聖」と呼ばれる。そのヒポクラテスは、体液のバランスが崩れた状態を病気と捉えていた、と小野さんは指摘す...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■講演・セミナー 【東京】『新約聖書日中対照[新改訳/Chinese New Version]』出版記念 アンドリュー・ファン博士講演会(いのちのことば社出版事業部主催) 8月16日(月)午後2時〜。中野区中野のいのちの...
BOOK:『新版 ブルーリボンの祈り』横田早紀江ほか著(フォレストブックス、1,260円税込)
北朝鮮の拉致により、娘のめぐみさんを奪われたが、その深い悲しみと苦悩の中で聖書と出合い、クリスチャンになった母・早紀江さん。新版では、本人と長年、彼女を支え続けてきた友人が綴る手記に加え、早紀江さんの2回の講演と、めぐ...
BOOK:『坂本龍馬を斬った男』今井幸彦著(新人物往来社、700円税込)
坂本龍馬を斬ったとされている今井信郎。その孫にあたる著者が、龍馬暗殺に関する様々な諸説と比較検討しながら、家に伝わる資料を駆使し、龍馬事件の核心に迫る。 著者は今井信郎説を信じて疑わないが、むしろ龍馬事件は今井信郎の...
BOOK:『敬天愛人』福田充男著(地引網出版、1,260円税込)
本書は「草の根弟子育成トレーニング」に携わる人々のため書かれたもの。著者が8年間取り組んできた実践に裏付けられた内容で、「敬天愛人」に生きる弟子を育てる人々を助ける構造だとし、弟子育成が広く一般信徒の生活に根付くための...
REVIEW:『カルトと新宗教』D・E・コーワンほか著(キリスト新聞社、2,940円税込)評・渡辺 聡
本書は新宗教を社会的・文化的・歴史的文脈に即して理解しようとするものである。名前はよく聞くがその実態についてはあまり情報のなかったアメリカの代表的な新宗教についてのケーススタディから成り、それぞれの教祖の生い立ちや教義...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

