最新ニュース
登戸学寮に初の女子寮オープン——50年の伝統変えてみたら 男子学生の態度良くなった
東京とその近郊にある大学に通う学生のためのキリスト教主義の学生寮、登戸学寮(神奈川県川崎市多摩区枡形6ノ6ノ1)は今年4月、女子寮をオープンした。 女子寮は3階建て14部屋で、1部屋6・2畳の広さ。各部屋にエアコン、...
<逝去>ものみの塔を内部告発したレイモンド・フランズ氏死去
ものみの塔内部告発 R・フランズ氏死去 ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)の最高決定機関「統治体」の元メンバーで、組織の腐敗した体質を暴露した『良心の危機』を執筆したレイモンド・フランズ氏が6月2日、死去したことが...
<オピニオン>インターネット時代の神学教師の責任 記・アブラハム 石原
今日の時代は、ちょっとインターネットの基礎操作ができれば、ブログで簡単に自分の意見を世界に対して発することができます。それなのに、日本のキリスト教世界では、「沈黙は金」とばかりに、何も言わない指導者たちが多すぎると思い...
戸田 安土さん[中](金城学院名誉理事長)——将来は無医村医療に捧げたい
医療に携わることに決めた 『神への思い』(出隆著)と題した本は、兄の書架にあった。その冒頭にはヨハネの福音書1章の御言葉が掲げられていた。「すべての人を照らすまことの光があって、世に来た…」(9節、口語訳)。戸田さん...
<モノトーンからの脱出>[11]イエス様と一緒に「深呼吸」 記・小川 巧記
牧会塾という「場」があります。09年にスタートした、牧会者のためのスクールです。共に学び合う場といったほうがいいかもしれません。立ち上げたのは森直樹さん。彼の30年余の牧会の苦闘の中から生まれた「塾」です。 森さんは...
日本人キリスト者の見た「日韓併合」[2]韓国人「衰老」を併合理由と見た宮川経輝 記・山口 陽一
100年前の日本人キリスト者の朝鮮観は、今日では信じ難いものである。しかし、それを知ることから始めなければならない。 韓国人「衰老」を合併 の理由と見た宮川経輝 1903年11月、韓国を視察した日本組合基督教会大阪教...
国際:改革派新連合「改革派教会世界共同体」結成——2大組織が合流、信徒8千万人に
【CJC=東京】プロテスタントの2大世界組織「世界改革教会連盟」(WARC)と「改革派エキュメニカル協議会」(REC)が、新組織「改革派教会世界共同体」(WCRC)結成を合意した。 エペソ4・3の「平和のきずなで結ば...
<精神障害と教会>[77]こころの故郷(2) 「故郷」に戻る当事者研究 記・向谷地 生良
前回は、最近相次いでいる“生活音”を含めた周囲からの正体不明の圧迫に苦しむ人からの相談を紹介しました。一つは、教会関係者に寄せられた相談で、マンションに“怪しい組織”にかかわる人たちが住み込み、その人たちに日常を監視さ...
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