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過去ではなく今に続く痛み——「韓国併合100年」を思う 佐藤信行氏
1910年に日本が韓国を強制的に併合してから、今年8月で100年。「併合」以降の朝鮮支配の歴史の中で、何が行われてきたのか。決して過去の問題ではなく、現在にまで痛みを抱える存在がいることを思い、教会に、キリスト者に何が...
日・韓・在日キリスト者による発題
関田寛雄 韓国強制併合100年とキリストの教会 Ⅰサムエル記で、イスラエルの民が自分たちの王の擁立を求めたとき、サムエルは、権力の集中は、神を信仰するときにふさわしくないと考え、王と共に、その暴発を防ぐ預言者の制度を立...
教会と国家学会講演会——牧会の地で生き証人と出会い 関田寛雄 講演
「教会と国家学会」は日本キリスト教団牧師の関田寛雄氏を招き、講演会「韓国強制併合100年とキリスト教会」を6月、都内で開いた。 関田氏が韓国強制併合の傷跡に直に触れたのは、川崎の下町で牧会していたとき。ある日、教会近...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【東京】ローザンヌビジョンミーティング(日本ローザンヌ委員会主催) 7月26日(月)午後6時〜。千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センター602号室で。講師は西岡義行氏(東京ミッション研究所総主事)...
CD:「目的地」石川達也(全7曲、MESSIAH Records、1,500円税込)
上原一也の繊細な詞に石川達也のクリスタルボイスがマッチした曲の数々…。中高生キャンプで続々と発表されたオリジナルソングが1枚のCDに。人生とは何か? 自分はなんでこの世に存在しているのか? 私たちはどこに向かっているの...
BOOK:『ゆうべの祈り』C・ブルームハルト著(日本キリスト教団出版局、2,310円税込)
K・バルト、E・トゥルンアイゼン、R・ボーレンなどに影響を与えたC・ブルームハルトの祈りが366篇収められている。主の祈りの冒頭「願わくは御名を崇めさせ給え 御国を来たらせ給え 御心に天になる如く地にもなさせ給え」で始...
BOOK:『祈りと聖書と霊想』鈴木武仁著(おとずれ社、315円税込)
「不可能を可能とする祈りは、みことばからの命の摂取が欠かせません。さらに祈りが現実化するためには霊想がどうしても必要です」 本書は祈りと聖書の言葉と霊想の関係を易しく解き明かしたもの。「必死の気合いを発する祈り」の項...
REVIEW:『和解と癒し』世界教会協議会 世界宣教・伝道委員会編(キリスト新聞社、2,310円税込)評・正木牧人
本年は世界宣教を考える最良の年だ。本書の表題「和解と癒し」は宣教理解の鍵になる。 1910年のエジンバラ宣教会議から100周年の本年6月、同地において世界教会協議会(WCC)が「エジンバラ2010」を開催した。WCC...
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