最新ニュース
ホープチャペルって何だろう?[2]——弟子作りは親しい関係の中から
「おはようございま〜す」。平日の午前10時、ミニチャーチのメンバーが次々と教会に集まってくる。この日は4人が集い、賛美、お祈りをして、その週の礼拝の聖書個所やメッセージの感想や近況を話した。 「メッセージを聞いてわか...
MOVIE:「BOX 袴田事件・命とは」——人を裁くことの重さ(5月29日より公開)
この春、無期懲役刑が確定していた「足利事件」(1990年発生)再審の無罪確定と、「布川事件」(67年発生)に最高裁が再審への門戸を開いた判断が報道された。ともに初動捜査の不備と自白強要への冤罪が厳しく問われた事件で記憶...
日本をイメージできる作詞を——佐藤 達彦さん(ゴスペル・ミュージシャン)
「日本の教会が生き生きするために、日本人が作る日本語の賛美を全国に届けたい」。昨年、初のソロアルバム「WITH FRIEND」を出したゴスペルシンガーの佐藤達彦さん(アッセンブリー・十条キリスト教会員)の作る賛美は、ど...
「新改訳聖書」2016年に全面改定へ——翻訳理念、編集委員15人を公表
一般社団法人新日本聖書刊行会(竿代照夫代表理事)は4月12日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開催した第3回教会代表委員会(藤本満委員長)で、新改訳聖書の改訂による新しい翻訳聖書の刊行事業について計画概...
ANRC10:海外から日本の教会へ——キーワードは「人」
海外でクリスチャンになった帰国者のためのカンファレンス・ANRCが、昨年に続き、埼玉県熊谷市で今年も開かれ、のべ700人近くが参加した。今年のカンファレンスの特徴は、帰国者クリスチャン(リターニー)がもつ悩みや課題を共...
<逝去>舟喜順一氏逝く——「新改訳聖書」編集を主導
新改訳聖書の生みの親の一人である舟喜順一氏(ふなき・じゅんいち=日本福音キリスト教会連合前橋キリスト教会顧問)が、4月13日午前9時6分、脳内出血のため搬送先の調布病院(東京都調布市)で死去、89歳だった。前夜式は16...
同盟基督:女性教職に門戸広く——新理事長に安藤能成氏
来年創立120周年を迎える日本同盟基督教団は、3月16 日から18日、第61回教団総会を開いた。同盟教団では従来から女性補教師の正教師按手がなされていたが、地域教会の自立を重んじる方向でさらに門戸を広くする決議がなされ...
東京基督教大学:新体制で初の入学式——3年次編入の教会教職課程に16人
東京基督神学校(TCTS、山口陽一校長)と東京基督教大学(TCU、倉沢正則学長)の一本化を進めている東京キリスト教学園(千葉県印西市)で4月7日、新体制に移行する2010年度の入学式があった。東京基督教大学国際キリスト...
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