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首都圏イースター:「自殺者3万人は痛恨」——死を乗り越えさせるもの強調
第48回首都圏イースターのつどい(同実行委員会主催)が4月11日、東京・新宿区百人町の淀橋教会で開かれ、546人が参加。メッセンジャーに山北宣久氏(日本基督教団総会議長、日基教団・聖ヶ丘教会牧師)が立った。 恒例の救...
<逝去>堀井美吉氏(日本ホーリネス教団隠退教師、76歳)
堀井美吉氏(ほりい・みよし=日本ホーリネス教団隠退教師)は3月31日午前3時21分、心筋梗塞のため搬送されていた帯津三敬病院(川越市)で死去、76歳だった。告別式は4月6日午後、同教団・川越のぞみ教会において、同教会の...
<落ち穂>映画「大地の詩・留岡幸助物語」への期待
70歳を超えてもその製作意欲は衰えない。71歳の時、「石井のおとうさん、ありがとう」を、74歳で「筆子その愛・天使のピアノ」を、そして78歳になった今年、現代ぷろだくしょんの山田火砂子監督は、新作「大地の詩・留岡幸助物...
<竜馬をめぐる人々>[3]沢辺琢磨の章:3——外来宗教を糾弾しようと押し掛け問答
1861年4月、ニコライは諸港湾を廻航するロシアの軍艦アムール号に乗船、6月2日にはあこがれの地、日本の箱館(函館)の港に着きました。その3年前に長崎、横浜と共に開港していた箱館の街は活気に満ちて、新しい時代の心意気に...
JIFHハイチ報告:雨期目前 ハリケーン心配——二次災害防止が課題
写真提供=JIFH 死者30万人を出し、人口900万人のうち300万人が被災したハイチ大地震から4か月あまり。日本国際飢餓対策機構(JIFH)は3月15日から20日まで、清家弘久スタッフを首都ポルトープランスに派遣。(...
新日本聖書刊行会 賛同教団・団体・神学校(1面記事の資料)
一般社団法人新日本聖書刊行会の賛同教団・団体・神学校=【教団】イムマヌエル綜合伝道団、ウェスレアン・ホーリネス教団、上板橋キリスト教会、基督聖協団、キリスト伝道隊、日本キリスト改革長老教会、シオン・キリスト教会、日本ア...
<オピニオン>次世代への宣教と斜めの関係作り 記・杉本 玲子
新学期を迎え、家族と子どもたちのための様々なミニストリーが始まっている。最近、特に教えられていることは、神の家族のおじさん、おばさん、お兄さん、お姉さんと子どもたちとの関係、いわゆる斜めの関係づくりが鍵であるということ...
吉田 俊子さん[上](腎臓内科医師)——腎臓内科は私の性格にピッタリ
1955年、米国長老教会の医療宣教師フランク・A・ブラウン初代院長により創立された淀川キリスト教病院(椋棒正昌病院長)。同病院は「こころとからだとたましいが一体である人間(全人)にキリストの愛をもって仕える」というブラ...
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