最新ニュース
大会を終えて——世界宣教、キリスト者の使命 対話から 記・米内弘明
帰国者を含むいわゆるディアスポラ宣教は、第5回日本伝道会議、及び今秋開催の第3回ローザンヌ世界伝道会議でも重要なテーマとして位置づけられています。加えて日本政府が「グローバル30」を掲げている時期にあって、国内・海外と...
基調講演:個であり普遍的なアイデンティティ 講師・金山梨花
私は在日韓国人一世の父と二世の母の間に生まれ、日本語を母語として育ちました。10代後半になると「私は一体何人なのか」というアイデンティティーの危機が常につきまとっていました。そんな時に米国留学し、その悩みを友人に打ち明...
メッセージから
①高見澤栄子氏(ソウルオンヌリ教会協力牧師) 「その全部が一つのからだ」(Ⅰコリント12:12〜27) 主に応答することについて「主に選ばれ、応答してアブラハムは出て行った。信仰的に出て行くことはもっと大切」。「できな...
「いのちの糧」を届け続けて——(財)日本聖書協会
1859年の開国以来、多くの宣教師が来日した。宣教には、キリスト者にとっての「いのちの糧」である神のことばを届けるため、聖書の翻訳と普及は欠かすことができなかっただろう。日本聖書協会(JBS)の、現代に至る聖書普及の歴...
聖書図書館30周年——5200冊の文献 一見の価値あり
JBSが「広く研究などに役立ててもらえれば」と、所有する聖書や関連文献を一般に公開し、聖書図書館をオープンしてから今年で30年。現在、約530種の言語からなる、5千200冊以上の聖書と辞書、研究書などが治められている。...
次世代に生きた神の言葉を 記・渡部 信(JBS総主事)
JBSではこれまで、『文語訳』に始まり、時代を追うごとに幾度も翻訳を重ねてきました。変わらない聖書の言葉がその時代と世代に生きた神のことばとなるために、絶えず翻訳をする使命が私たちにはあります。 特に、時があまりにも...
今年 新翻訳事業に着手——日本聖書協会「標準訳聖書」2016年に出版予定
次世代に向けた新しい聖書翻訳を—。今年6月、JBSは「新共同訳」に続く新たな聖書の翻訳作業に着手する。その準備段階として、08年10月以降4回にわたって諮問会議を開催。最終回となる第4回諮問会議(09年10月、8面写真...
幼稚園の木工作業を教会学校に——兄弟団・山の田福音教会
山口県下関市にあるキリスト兄弟団・山の田福音教会では毎週土曜日、木工教室を開いている。教会員の三村隆治さんが、赴任先の幼稚園でモンテッソーリ教育(木製の玩具〔教具〕を用いた感覚教育などを通して、子どもが自ら育つ力を養う...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

